「黒いガジェット選びがち」問題? ギズ編集部が語り合うカラーバリエーションの魅力

  • Sponsored By 株式会社オーディオテクニカ
  • author 照沼健太
「黒いガジェット選びがち」問題? ギズ編集部が語り合うカラーバリエーションの魅力

クソっ! 何度買い物しても黒ばかり選んでしまう!

黒い服のポケットから黒いスマホが出てきて、首からは黒いカメラをぶら下げ、スニーカーも黒。これってガジェット好きあるあるではないでしょうか? ガジェット好きが揃っているギズ編集部も、ハイスペックを愛するギーク気質のせいか、気付くと黒くなってしまいがちです。

「でも、世の中にはガジェット選びでカラーバリエーションを重視する人も多いですよね?」ということで、ガジェットの色選びについて話し合ってみることに。

そのきっかけはこちらの新製品。

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Photo: 株式会社オーディオテクニカ

ホワイト、ブラックの定番2色に加え、レッド、ブルーがラインナップされた4色展開の完全ワイヤレスイヤフォンATH-CK3TWです。

身に着けるアイテムということで、ガジェットの中でもファッション性が高いイヤフォンですが、そのカラバリが新鮮に写ったので、編集部4名で語り合ってみました。

それぞれのこだわりが見える「ガジェット、何色選ぶ?」問題

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仕事後に「ガジェット色選び夜話」的に集まった編集部4名。左から西谷、神山、綱藤、山本。
Photo:照沼健太

──みなさん「ガジェットはこの色を買う!」というこだわりはありますか?

綱藤:黒、あるいはそのカラバリの中で一番珍しい色を買います。iPhone 11 Proならスペースグレイかミッドナイトグリーン。ここに並んでいるイヤフォンならブラックかブルーで迷いますね。

神山黒一択ですね。万年筆で文字を書いたり、自転車をいじったりして、手に黒い汚れがつきやすいので、黒以外の色だとそれが移って汚れちゃうんですよね。

山本:僕は白で、家にある家電はほとんど白です。たとえば服なら自分が理解できない模様がついているものが嫌いで、無地しか着ません。それと同じようにガジェットもよほどの理由がない限り、白ばかりですね。

西谷:僕は“逆張り系”で、メインストリームじゃない色を選びます。MacBook Proで初めてスペースグレイが出たときも「このタイミングでスペースグレーを選ぶやつは、新しい色をアピールしたいだけ」という感じがして、アピールしないようにシルバーを買いました。

山本:えっ? 僕は逆に絶対スペースグレイにしますよ。

綱藤:うん、自分も一番アイコニックな色が欲しいタイプだから、メーカーが推してる新色を選びますね。

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Photo:照沼健太

──早速いい感じに面倒くさいこだわりが出てきてますね(笑)ここに用意したイヤフォン4色ならどれを選びますか?

一同:そうですね~。

レッドを選ぶポイントは「着けてます感」

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Photo:照沼健太

西谷:僕は逆張りでレッドを選びます。

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Photo:株式会社オーディオテクニカ

西谷:イヤフォンとしては珍しい色だし、元気な色が好きなので。目立つ色だから、あからさまに“イヤフォンつけてる感”が出ていい。「俺は話聞いてないぞ」ってアピールできますし(笑)

「ガジェットで主張したくない」から、ブラックを選びたい

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Photo:照沼健太

神山:逆に僕はイヤフォンをつけていることを目立たせたくないので、ブラックです。

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Photo:株式会社オーディオテクニカ

神山:とくにイヤフォンの場合、黒い髪に隠れて目立たなくなるのがブラックを選ぶメリットじゃないですかね。僕みたいに「ガジェットは主張するものじゃない」と思ってる人にはいいと思います。

服がモノトーンだから。ブルーを選ぶ理由は「差し色として使いやすい」

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Photo:照沼健太

綱藤:ブルーですね。

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Photo:株式会社オーディオテクニカ

綱藤:以前ファッションについてググったときに「あまり色を増やさないほうがいい」って書いてあるのを見て、気付いたら白か黒ばかり着るようになったんですけど「俺、めっちゃ真っ黒じゃん」っていう日があるんですよ。そういう時に、こういうブルーみたいなカラフルなイヤフォンだと差し色になっていいのかなって思います。

山本:確かにイヤフォンは小さいから、これなら普段と違う色を入れてもいい気がしますね。

綱藤:そうそう。差し色として使う難易度が低い気がする。

ホワイト=「実は一番映える色」説

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Photo:照沼健太

山本:僕はやっぱりホワイトですね。

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Photo:株式会社オーディオテクニカ

山本:基本的に「他に買う色がないから白を選ぶ」っていうスタンスですけど、白いガジェットの良いところとして気づいたものがあって。それは「映える」っていうことなんですよ。写真を撮ってフィルターをかけた時、白って一番色が反映されやすくて。

一同:言われてみるとそうかも!

山本:この4色ならホワイトが一番売れるんじゃないですかね?

ガジェットのカラーバリエーションの重要性は「色を選べる幸せ」

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勝手にカスタムして遊び始める「ガジェットはおもちゃ」論の持ち主、西谷。
Photo:照沼健太

──ちなみに自分が選んだ色以外で気になるものってありましたか?

綱藤:このレッドは良いと思いますね。

神山:レッドとブルーも彩度抑えめで上品ですよね。こういうトーンなら、あまり色を選ばない人でもハードルが低い気がしますね。それとレッドやブルーはバッグの中で見つけやすい。

一同:黒はマジで見つからなくなるもんね(笑)

神山:僕はガジェットは黒を基本としてますが、ケーブルは白に揃えて視認性を上げるようにしてます。

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Photo:照沼健太

──ギズ編集部ってハイエンドモデルを好むギーク気質が強いから、あまりカラフルなガジェットに行かないイメージがあるんですけど、この「ATH-CK3TW」みたいなカラバリを見てどう思いますか?

綱藤:すごく良いと思いますね。最近、自作キーボードでキートップの色を変えるのが流行ってますけど、これまで黒か白しか選択肢がなかったガジェットに色の選択肢が増えるっていうのは、単純に楽しいです。

神山:自分はカメラやスマホ、PC、タブレットなんかは絶対に黒を選ぶんですけど、さすがに飽きるので、それ以外のガジェットの場合は色がついているものを選びたい気持ちがあります。だからこういう選択肢があるのは良いと思いますね。

山本:色って、“かましたい”欲が出ますよね。逆張りしたり、正統派に行ったり。限定カラーを手に入れたり。

西谷:ガジェットってパッと見で違いが分からないし、色はほぼ唯一の自分のオリジナリティーの出しどころですからね。

神山:そもそもガジェット全般にマウント要素はありますよね(笑)

綱藤:iPhoneに新色としてローズゴールドが出たとき、たいしてゴールド好きでもないのにそれを買う人たくさんいましたもんね。

一同:あー(笑)

神山:でも、イヤフォンはガジェットの中でも身につけるものだからカラバリの効果は大きいし、それでいて小さいからワンポイントで個性が出せる感じがしていいと思いますね。

綱藤:確かに。ピアスやネックレスみたいなアクセサリーってなんか意味深な感じが出ちゃうけど、イヤフォンは「音楽聴くためにつけてます」みたいなサラッとした感じがあって、気負わずに個性出せる感じがありますね。

「いつもの色」も。「ちょっと冒険」も。日常に彩りを添えるカラバリという選択肢

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Photo:照沼健太

ガジェットのカラーバリエーションについて語り合って気づいたのは、それぞれ色選びにこだわりを持ちつつも「ちょっと違う色を選んでみたい」という思いを持っているということ。

でも、PCやタブレットみたいな大物にはそもそも選択肢が少ないし、スマートフォンも常に触れているものだから冒険しづらいというのも事実ではないでしょうか?

そんな中「小さいから、これならいいかも」と好評だったのが、イヤフォンでのカラバリ遊び。

というのも、今回の座談会で題材にした「ATH-CK3TW」では、3人くらいブラックを選んでかぶってしまうことを予想していましたが、なんと4人全員が違う色を選んでくれました。

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Photo:照沼健太

「ケースもイヤーピースもUSBケーブルも全部同じ色で統一されていて選ぶ楽しさが強い」と、イヤフォンという小さいアイテムであるということの他にも、「ATH-CK3TW」 特有の色の統一感が好評の理由だったようです。

そんな選べる4色展開のほか、ヘッドホン単体で約6時間、ケースと組み合わせて最大約30時間ものロングバッテリーライフも特徴。オーディオテクニカらしいメリハリのある高音質、左右独立伝送での接続安定性、低遅延を実現するQualcomm TrueWireless️ Stereo Plusへの対応、ハンズフリー通話や音声アシスタントへのアクセス機能など、数多くの最新機能を実現しながら実売価格が税抜き1万3000円前後というコストパフォーマンスも魅力の製品です。

僕らの生活に新しい風を吹き込むかもしれない、ガジェットのカラーバリエーション遊び。この「ATH-CK3TW」のような小さなアイテムから楽しんでみるのもいいかもしれません。

Source: ワイヤレスヘッドホン ATH-CK3TW

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