ジンギスカンvsブルーエア空気清浄機。会議室はクリーンな空気を取り戻せるのか?

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  • author 三浦一紀
ジンギスカンvsブルーエア空気清浄機。会議室はクリーンな空気を取り戻せるのか?
Photo: 小原啓樹

年末だから肉を食べたいのはわかる。でも場所は考えよう、な?

そろそろ12月。この時期になるとギズモード編集部は多忙を極めます。そう、年末進行ってやつです。

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Photo: 小原啓樹

そんなある日の編集部。いつものように会議を行なっています。でも、みんな忙しくてランチを食べている時間がありません。腹が減っては仕事ができない…みんなちょっと集中力が下がってませんか? 会議室にけだるい雰囲気が漂います。

ブルーエアあるし、会議室でランチ食べていいすか?

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Photo: 小原啓樹

そのとき、編集部員・山本が手を挙げて発言しました。

「ぼく、会議中にお昼ご飯食べちゃっていいですか。この後すぐに取材なので」

そう言うやいなや、おいしそうなサンドウィッチと温かい淹れ立てのコーヒーを取り出して食べ始めました。

「おいしそうだなー。でも会議室に臭い残っちゃわない?」

編集長・鈴木はOKを出しながらもこのあとのことを考えます。会議室には窓がないため、外の空気を入れて換気することはできません。さらに、1時間後にはここで経営陣の会議が行なわれる予定なので、食べものの臭いが残るのは...あんまりよろしくない。

「大丈夫じゃないっすかね。ブルーエアありますし

サンドウィッチを食べている山本は、自信満々にそう言いました。その根拠は、会議室に設置された空気清浄機「Blueair(ブルーエア)」。

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Photo: 小原啓樹

デスクの隣にそびえる「Blueair Classic 690i」は、スウェーデンの空気清浄機メーカー・ブルーエアのフラッグシップ機、Classic 600シリーズの最新モデル。本体底面の巨大ファンで大量の空気を吸い上げ、4畳半以上の面積をもつフィルターでハウスダストやPM2.5、花粉やウイルスといった微粒子を99.97%除去するモンスター・エアクリーナーです。

しかも最新モデルである「Blueair Classic 690i」は新たにココナッツカーボンを使用した活性炭フィルターを初期搭載。強力な脱臭機能も兼ね備えています。

「これがあれば、ちょっとやそっとの臭いなら大丈夫っすよ」

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Photo: 小原啓樹

まあ彼がそう言うなら、ということで会議は続きます。ちなみに、臭気計で山本のランチのニオイパワー(臭気濃度)を測ると214。実際にはおいしそうなコーヒーの香りがするくらいなので、イヤな臭いじゃありません。

コーヒーくらいならいいか、ということで会議は続行。白熱した議論が交わされています。

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Photo: 小原啓樹

「じゃあ俺もご飯食べよ」

そう言うと、もう一人の編集部員・綱藤(あみとう)がお昼ご飯を取り出しました。彼が取り出したのは、カレーと参鶏湯(サムゲタン)のセット。思わず編集長も「なんなの、なんなのその組み合わせ」と突っ込みました。

おいしそうに参鶏湯を口に運ぶ編集部員。しかし、臭いは結構強烈。カレーもそうですが、参鶏湯がかなりスパイシーで食欲を誘う香りです。

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Photo: 小原啓樹

ということでカレー&参鶏湯セットのニオイパワーは322。比べるまでもなく、コーヒー&サンドウィッチよりパンチありますね。

会議室のランチは臭いが気になる。特にジンギスカンとか

「さすがに会議室で参鶏湯とかないよなー!」

スパイスの香りを漂わせる綱藤に意見したのは副編集長の佐々木。その佐々木はというと。

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Photo: 小原啓樹

ジン...ギスカン...食ってる!?

「あ、すいません。俺ジンギスカン大好きで」

論点、そこじゃねえ! 彼は会議室にIHクッキングヒーターとジンギスカン鍋を持ち込み、一人ジンギスカンを始めていました。マジかよ…。

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Photo: 小原啓樹

若干、周囲の編集部員が引いていますが、彼はおいしそうに一人ジンギスカンを楽しんでいます。

「まず牛脂をちゃんと焼いて油を出しておきます。野菜は鍋の周囲に集めておいて、真ん中でラム肉を焼くんですよ。こうすると焼けた肉から出た油を野菜が吸うので、お肉も野菜もおいしくいただけるんです。タレは自家製です。醤油に酒、そこに隠し味でリンゴジュースを入れると…」

誰も聞いてないのに、ジンギスカン講座を始める副編集長・佐々木。ラム肉はもちろん、野菜もしっかり用意してきているところ、かなりの一人ジンギスカンマスターのようです。

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Photo: 小原啓樹

「あ、会議のほう進めましょう。俺はさっきの“スマホ1台樹海生活”っていう企画、いいと思います」

のんきというか、マイペースというか、空気が読めないというか…。会議室の空気にかなりの湯気と臭いが充満してきました。正直うまそう。鉄板の上でジュウジュウ音をあげるジンギスカンのニオイパワーは...

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Photo: 小原啓樹

589! 外で買ってきたランチとは格が違う。出来たてのジンギスカンは暴力的なまでに美味しそうな匂いを振りまいています。

会議室に立ちこめるランチ臭をブルーエアで一気に脱臭!

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Photo: 小原啓樹

さすがにこれだけのメニューがそろうと、部屋じゅうの臭いが気になります。

部屋全体の臭気濃度を測ってみました。141という数値です。感覚的には、ほぼほぼジンギスカン屋の空気です。会議室にずっといると、嗅覚が麻痺してあまり感じなくなりますが、いったん会議室を出てから再度入り直すと、「ジンギスカン!」と思わず口走ってしまうくらい。

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Photo: 小原啓樹

もう一度いいますけど、このあと、この会議室で経営陣が会議をするんです。一刻も早くこのランチ臭(主にジンギスカン)を消さねば。そこで、「Blueair Classic 690i」の登場です。3段階の風量(パワー)調節が行なえますが、もちろん一番強い風量を選択。

するとみるみるうちに、10分ほどで会議室内の臭いが消えていくのが分かります。もちろん、空気もきれいに。まるで、朝一番の会議室のような爽やかな空間に戻りました。

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Photo: 小原啓樹

臭気計で計測したところ、臭気濃度は9まで低下。体感では無臭!

すっかりきれいな空気に戻った会議室。ギズモードのみんながランチを片付けたあとに経営陣が会議のために集まってきましたが、誰も臭いには気づかず。まさか、さっきまでここでジンギスカンをやっていた人間がいただなんて、知るよしもないでしょう...

新型フィルターが強力な脱臭力と空気清浄を両立させた

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左の集塵フィルターに、右のココナッツカーボンフィルターがはめ込まれた新型フィルター。過去のBlueair Classicシリーズと互換性があるので、旧モデルに新型フィルターを取り付けて脱臭能力をもたせることもできます。
Photo: 小原啓樹

Blueair Classic 690i」の強力な脱臭能力の秘訣は、新たに開発された「デュアルプロテクションフィルター」。表面積の広いココナッツの活性炭を組み込んだココナッツカーボンフィルターと、0.1μmまでの微粒子を除去する高性能ダストフィルターを組み合わせた新型フィルターです。このココナッツカーボンフィルターによって、空気中の臭い成分を直接取り除くしくみ。これに強力なファンでガンガン空気を通すことで、ジンギスカン屋の空気も急速にクリーンな空気に変えることができるのです!

高性能ダストフィルターは、空気中に漂うホコリなどのさまざまな有害物質を素早く確実に除去。また、Blueair Classic 600シリーズは、米国家電製品協会が定める「CADR(クリーンエア供給率=Clean Air Delivery Rate)」で最高スコアをマークしています。空気中のノイズをまとめて取り除いてくれる実力を持っているのです。

毎日吸うお部屋の空気をめっちゃキレイに。Blueair空気清浄機のフィルターがすごい

システムの中身を見たら、強さの理由がわかりました。最近の日本って暑すぎたり寒すぎたり、ホコリが舞っていたり、花粉が飛んでいたり。換気をしようと思っ...

https://www.gizmodo.jp/2019/09/blueair-classic.html

オフィスでも家庭でも活躍できるブルーエア・ファミリー

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左からBlueair Classic 690i、490i、290i
Image: Blueair

高い脱臭能力はもちろん、空気清浄能力にも秀でているブルーエア。今回はフラッグシップの「Blueair Classic 690i」をご紹介しましたが、同じフラッグシップのClassicシリーズには適用床面積の異なる「Classic 490i290i」があります。

また、Classic シリーズと同様にHEPASilent®テクノロジーを搭載し、寝室や書斎などのパーソナルスペースにもマッチするデザインと豊富なカラーリングを採用した「Blueair Sense+」や、さらに気軽に使える360°吸引ができるエントリーモデル「Blue Pure」シリーズなどもラインアップ。

今回のように、不特定多数の人間が行き来するオフィスはもちろん、生活臭が発生するご家庭でも、強力な空気清浄&脱臭能力は活躍してくれるはずです。

しかし、あれだけ臭いがしていた会議室が、すっかりきれいな空気&臭いになったのはびっくり。よし、今度は天ぷらでも揚げてみるか!

Source: Blueair

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