ギズモードで働くひと募集中! 去年入社した僕が募集要項を解説します

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  • author amito
ギズモードで働くひと募集中! 去年入社した僕が募集要項を解説します
GIF: ギズモード・ジャパン編集部

突然ですが、ギズモード・ジャパンは新たな編集者を募集しています!

これまで世界になかったイノベーティブな物事やアイデアを伝え続け、13年目を迎えたギズモード・ジャパン。最近は記事だけでなくYouTubeチャンネルもめきめき成長中です。さらにビッグになってよりたくさんの読者と熱狂を共有するために、一緒に働く編集者を募集中です。

今回求めるのはとくに、音楽やゲーム、映画などのカルチャーに詳しくて夢中になっている人!

募集要項はこちら。たくさんの応募お待ちしてます!

...って言われても、急に応募するの怖いですよね。僕も去年応募しましたけど、結構ドキドキでした。どんな職場なのか、どんな仕事なのか、ギズモードってなんなのか。実際に働いてみないとわからないことばかりです。

その不安を少しでも払拭するために、1年ちょっと正社員の編集者として働いた僕から募集内容をもう少し噛み砕いてご紹介してみようと思います。

ギズは「ガジェットメディア」ではない

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Image: Banksy Shredder
イギリスのグラフィティアーティスト、バンクシーが制作した「自己破壊」機能を持つアート

「ギズモードはガジェットメディアじゃないんです」って面接で言われたのを覚えています。「え、そうなんですか?」って言いそうになりました。だってガジェットの記事多いんだもん。

でもそれはたまたまガジェットの記事が多いってだけで、本来伝えたいのは「これまで世界になかったイノベーティブな物事やアイデア、価値観」です。

...もう少しかんたんに言うと「うわー!これは新しい!すげぇ!」って興奮できる物事です。

「Pixel 4の星空写真すげぇえ!」

「Surface Neoのギミックやべぇ!」

とテクノロジーやガジェットに熱狂するのと同じように、

クリップが100年ぶりにアプデ?何それすげー!」

バンクシーが自分の作品をオークションで裁断? は? やば!」

のようにテック関係なく、エンタメやカルチャーの新しい出来事に同じ熱量で反応することもあるんです。しかもテック関係ないように見えて、文脈をたどっていくと実はテクノロジーと深いつながりが...みたいなことにまた熱狂したり。熱狂したら記事にする。それがギズモードです。

で、今回はとくに、音楽やゲーム、映画の業界で起こっている新しいムーブメントやカルチャーに夢中で、それを誰かと共有したくてしょうがない! そんな人を募集しています。

どんな仕事なの?

今回募集するのは編集者です。日々のニュース記事の編集をするのはもちろんなのですが、企画を立ち上げて進行する仕事もします。

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Image: 照沼健太
グラフィティアート界のレジェンド中のレジェンド、フューチュラにテクノロジーとの接点についてインタビューしたり。

企画っていうのはたとえば「メーカーさんいらっしゃい」シリーズとか、アーティストや映画監督へのインタビュー記事など、ちょっと踏みこんだコンテンツを作るイメージ。

記事の構成やライターさんカメラマンさんとの調整、出演者のスケジュール調整など、制作に必要なあらゆるものを準備して進行します。

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Image: ヤマダユウス型
プロ用のどでかいレンズの発表会に満面の笑みで乗り込んだり。

あとはイベント取材。ライターさんと新製品発表会に行って、発表されたてホヤホヤのプロダクトを思ったままに記事にします。誰よりも先に新製品を触れるのはこの仕事のほんとうにいいところ。あ、映画の試写会なんかにも行くことがあります!

さらに翻訳記事のチェック広告記事の制作、SNSの管理だってしますし、記事や動画に自ら出演することも少なくありません。(業務内容は去年の募集記事が詳しいのであわせてどうぞ。)

やることが多いように感じますが、すべての業務に共通しているのは「おもしろいコンテンツ作りを責任もって進める」ってことでしょうか。編集部員みんな、自分が見たいものを作ってますよ。

どんな人を募集してるの?

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Image: ギズモード・ジャパン編集部
宇宙が好きすぎてMacにSpace Xの落書きをしちゃう社内YouTuberもいます

募集要項の「求められる経験・スキル・人物像」にはこうあります。

・音楽、ゲーム、映画などのカルチャーへの意欲・知識

・常日頃からメディアに目を向けている

・あたらしいあり方のメディアに積極的

・影響力のあるメディアで自分のスキルを育てたい

ひとつめがいちばん大事。音楽、ゲーム、映画などのカルチャーがどのくらい好きかが重要です。好きすぎて語りたくてしょうがない、3大欲求ガン無視で熱中できる、そんな人がギズモードにはたくさんいます。

ちなみに編集経験はあまり重要ではありません(応募条件にもありません)。

僕が受けたときは「他メディアでの編集経験」が応募条件にあったのですが、編集者としてのキャリアがゼロなのにも関わらず無視して応募しました。学生の頃からガジェット好きでギズは読んでいましたし「これは受けねば」と勢いで。

あまりにも無謀だったと今では思いますが、それでも「好き」を買ってくれるのがギズモードです。仕事内容のことはあまり難しく考えず、気軽に応募してみてください。

ギズモードで働きませんか?

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Image: Samson
ビジネス向けの説明会。ギズTシャツをその場でプリントできるブースは誰よりも自分たちが楽しんでいました

僕がギズモードに入って初日に思ったのは「部室みたいだな」ってこと。

みんな真剣に仕事しながらも、最近買ったプロダクトや昨日見た映画についてずーっとわいわい語ってるんです。全員少しずつ好きなものは違うけど、イノベーティブなことに熱狂してしまう生態系は同じ。

こんな僕たちと同じマインドで仕事ができそうな方、ぜひ応募お待ちしております!

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