映画『スター・ウォーズ』全シリーズに出てくる言語を数えてみた

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  • author Germain Lussier - Gizmodo io9
  • [原文]
  • 岡本玄介
映画『スター・ウォーズ』全シリーズに出てくる言語を数えてみた
Image: Star Wars Kids/YouTube

唸り声みたいなのもちゃんとした言語でした。

これまでのシリーズすべてに登場した全種のクリーチャーや、ミレニアム・ファルコン号で押されたボタンの回数など、ニッチすぎる数をカウントしてきた、ディズニー公式のYouTubeチャンネルStar Wars Kids

そして今度は、ドロイドたちが話す機械言語から、銀河中にいる異種族たちの言葉まで、これまでの全10作で登場した言語がカウントされました。

皆さんは、いくつくらいあると思いますか?

Video: Star Wars Kids/YouTube

全68種には興味深い言語がいろいろ

これまたクリーチャー同様、すべてに名前がありました。

馴染みのあるR2-D2の機械音は「アストロメック・バイナリー」で、 帝国軍の偵察機ヴァイパー・プローブ・ドロイドは、「オムニシグナル・ユニコード」とドロイド間にも多言語があることがわかります。

またチューバッカが話すウーキー語は「Shyriiwook」。異星人による唸り声のようなものも言葉で、機械音と混ざったものもちゃんとした言語として名があります。さらには、私たちの世界でいうSWAT部隊のようなデス・トルーパーたちは、暗号化した言葉で会話していました。

C-3POは600万語を操れると言っていたことがあるので、劇中に登場した68種なんて氷山の一角の先っちょくらいなもんですよね。

偶然だけどタイムリーな動画だった

先週『スター・ウォーズ』関係で1・2を競う話題になったのは、実写版シリーズ『マンダロリアン』についてと、Disney+が編集でおかしなタイミングになったハン・ソロとグリードの撃ち合いのシーンを配信したことについて。

そこでファンたちの間では、グリードが「マクランキー!」と話したエイリアン言語についても議論が沸き起こったので、今回の動画は絶好のタイミングだったのでした。

異種族間で会話が成り立つ不思議

しかしマジメな話、遥か彼方の銀河にいるすべての人は、驚くほど天才に違いありません。なぜならひとり(ときには一匹)残らず独自の言語を持っており、それらを完全に理解していて別の種族と会話もできるんです。そうなると、全員が小さな翻訳ドロイドでも持っていないと説明できませんよね。これまでそんな話はありませんでしたが、やっぱりC-3POが600万言語を習得している必要があるわけですよね。

Source: YouTube (1, 2)

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