このUSB-Cハブ、大容量SSDになってる! TimeMachineバックアップにも対応するって

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  • author 湯木進悟
このUSB-Cハブ、大容量SSDになってる! TimeMachineバックアップにも対応するって
Image: フォーカルポイント

拡張性抜群!

昔はパソコンの周囲に、各種ポートがドッサリそろってました。マウスやキーボードの専用ポート、パラレルポートにシリアルポートなどなど、USBポートが登場するまでは、そのポートの数と種類で拡張性の高さがアピールされていた時代も…。でも、いまや時代はスリム化で、USB Type-Cポートがひとつだけついているなんて仕様のガジェットも増えてきましたよね?

そこで威力を発揮するのが、さまざまなポートを増設してくれるUSBハブですけど、このほどフォーカルポイントはTUNEWEARのブランドにて、そもそものUSBハブ本体に大容量SSDを内蔵した「ALMIGHTY DOCK CS1」を、クラウドファンディングにて発売しましたよ。給電しながら各種ポートを使えるようにするUSB-C PDポートの装備はもちろんのこと、Type-AのUSB 3.0ポート2個に、4K対応のHDMIポートが備わっています。内蔵されるSSDの容量は、960GB/480GB/240GB/120GBの4モデルを用意。このUSBハブだけで、外付けディスクやバックアップドライブとしての活用も可能。macOSの「TimeMachine」を利用した自動バックアップや、iPad ProなどとつないでiPadOSでのファイル管理にも対応します。

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Image: フォーカルポイント

これまでも主にMacBookシリーズに向けて、スペースグレイやシルバーの本体カラーにマッチするデザインで、ALMIGHTY DOCKシリーズのUSBハブを提供してきたTUNEWEARブランド。SSDを内蔵したものは今回が初めてとなります。しかも、本体サイズは49.6×105×15.2mm、重量は約79gという、小型のスマホのような感覚でコンパクトに持ち歩けるようになっています。

現在、最大容量の960GBモデルは2万4948円、最小容量の120GBモデルなら8008円と、外付けドライブと考えてもお手ごろな価格。もちろんWindowsマシンでも使えます。このようなハイブリッド製品が、これから増えていくかもしれませんね。

Source: フォーカルポイント

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