次期iPhone、そこまでお高くならないかも

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  • author 塚本直樹
次期iPhone、そこまでお高くならないかも
Image: Ben Geskin/Twitter

これ以上高くなったら買えません。

5G通信対応やデザイン変更など、楽しみな噂が多い次期iPhone(iPhone 12)。これに関して、大幅な価格上昇はないとの新たなレポートが登場しています。

実績あるアナリストことミンチー・クオ氏によると、Appleは5G関連部品のコストを相殺するために、メタル(金属)シャーシやフレームの開発を内製化する可能性があるそうです。む、これにちょっと不穏な雰囲気を感じてしまうのは、私だけでしょうか。もちろん、Appleの社内開発体制がサプライチェーンに劣るかどうかはわかりませんが…。

クオ氏は以前のレポートにて、次期iPhoneに「iPhone 4風のメタルフレーム」が採用されると報告していました。iPhone 4は今見てもガラスで金属をサンドイッチした美しいデザインで、これが復活するとなれば、iPhoneファンにとっては喜ばしい限りです。

さらにクオ氏は、2020年以降は年に2回のサイクルで新型iPhoneが投入されると伝えています。これは、来年前半の投入が期待されている「iPhone SE2(あるいはiPhone 9?)」と、次期フラッグシップiPhoneのことを意味しているのかもしれません。

現時点でもiPhoneは他社フラッグシップスマートフォンより高い値札がつけられており、5G対応だからといって青天井に価格が上昇しては、消費者の購入意欲をそいでしまうことでしょう。今回のレポートどおり、せめて現行モデルに近い価格で販売されてほしいものです。

Source: MacRumors

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