「紫外線で色が変わるコンタクトレンズ」は視覚のノイズキャンセリングかもしれない

  • Sponsored By ジョンソン・エンド・ジョンソン
  • author ヤマダユウス型
「紫外線で色が変わるコンタクトレンズ」は視覚のノイズキャンセリングかもしれない
GIF: 小原啓樹(※実際の反応速度とは異なります)

人間が得る情報の大部分をしめる視覚。でも、そこには不要なものも…?

最近イヤホンやヘッドホンで流行りのノイズキャンセリング。音楽を聞くにあたって不要なノイズを取り除くことで、リスニング体験そのものが良くなるというのは、もうみなさんご存知ですよね。聞かなくていいものはカットカット。

ところで、聴覚ではなく視覚、つまり人の目も、見なくていいものを見ているって知ってました? 紫外線とかがそうなんですけど、見なくていいどころか、むしろずっと見ちゃうと目の健康に影響を及ぼします。

ノイズキャンセリングと同じように、目へのノイズも軽減するテクノロジーがあったらいいのになぁ。

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Photo: 小原啓樹

あるんです、実は。 それがこのコンタクトレンズ、「アキュビュー® オアシス® トランジションズスマート調光™️」。

これは、ジョンソン・エンド・ジョンソンとTransitons Optical 社が共同開発し、10年 (!)かけて実現したコンタクトレンズで、つけているだけで日常の不快な光や紫外線をカットしてくれるんです。しかも視界が暗くならないというから不思議。なんだか未来感あってワクワクしませんか? いったいどんな技術なのでしょうか。

過度の光をおさえると、視界はより見えやすく

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Photo: 小原啓樹
左がレンズの色が濃い状態、右がレンズの色が薄い状態

これ、「紫外線で色が変わる」コンタクトレンズなんです。調光機能を持つメガネは昔からありましたが、コンタクトレンズが販売されるのは初めてのこと。

レンズの色が濃くなる前は普通のコンタクトレンズと変わらない見た目。レンズの中に調光剤が組み込まれていて、それが紫外線に当たると化学変化でレンズの色が変わる仕組みです。まぶしい光が目に入ると、自動的にレンズにシェードがかかる感じですね。不要な光をカットするという意味では、視覚のノイズキャンセリングといっても過言ではない!

ジョンソン・エンド・ジョンソンの人いわく、この調光剤の開発にも苦労されたそうで。

今回の調光剤は「アキュビュー® オアシス® トランジションズ スマート調光™️」のためだけに新開発しました。 アキュビュー® オアシス® レンズのsenofilcon Aという素材に最適な調光剤を見つけるのにはとても苦労しました。

また、調光機能の利点を提供でき、かつ装用時の外見に違和感のないように調光剤の量を調整して色の濃度を決めるのにも時間がかかりました。

もともとコンタクトレンズは成形する過程で光を照射するため、その光を照射させても問題ない素材である必要があります。新しい成形方法の模索にも苦労しましたし、当初は1枚のレンズを作るのに1時間もかかったんですよ。

このように、素材的にもかなりハイテクなもの。

「アキュビュー® オアシス® トランジションズ スマート調光™️」は角膜にのせて使うものなので、体温下で適切な色の濃さになるように最適化されています。さらに体温で温度が一定に保たれることによって、調光機能も環境に左右されず安定しているんです。

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Image: ジョンソン・エンド・ジョンソン
左:通常の状態、右:光が調節された状態

じゃあこの調光がどう役立つのか。例えば日中の強い日差しやビルの反射光など、「うお、眩しいっ」と感じるシーンは日常にあふれています。が、多くの人はそれが当たり前すぎて問題意識を持てていません。強すぎる光は音楽でいうところの大音量のようなもので、入力器官、すなわち目にもよろしくない。そうした過度の光を、コンタクトレンズ側で自動調光してくれるんです。

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Image: ジョンソン・エンド・ジョンソン
左:通常の状態、右:光が調節された状態

ちなみに、不快な光を抑えるだけでなく、見えている景色もくっきりとしたコントラストで、鮮やかに感じられることが期待できます。目に入る光の種類によっては散乱し、視界が白っぽく見えたりぼやけたりすることがあるのですが、このレンズは散乱しやすい光も含めて目に入る量を自動的に調節してくれます。だから色もくっきり、はっきり、鮮やかに。たとえば屋外スポーツの視界や、まぶしいカフェのテラスでパソコンの作業をする視界も改善されるかもしれません。コンタクトレンズをつけるだけで視界がくっきり鮮やかになるとしたら、なんだか人間の目がアップデートされた感じがしますねー。

昼間しか機能しないと思ってない?

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Image: ジョンソン・エンド・ジョンソン
左:通常の状態、右:光が調節された状態

不快な光は日中だけにあらず。むしろ暗い夜の方が、明暗の差で眩しさを感じることもあります。

たとえば車のヘッドライト。暗順応(瞳孔が広がり、闇夜でもモノが見えるようになる反応)してるときにハイビームなどが視界に入ると目が眩んだりしますよね。これってわりと危ないことなんですけど、こうした光も自動調光でおさえることができます。

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Image: Haitong Yu / ゲッティイメージズ

意外なことに、夜景を見るときにも調光ベネフィットが。夜のビルの明かりや街灯は明暗差でぼんやり見えがちですけど、調光機能で光をおさえることで街の輪郭もくっきり、明かりの色も鮮やかに見えることが期待されます。

視界が真っ暗には…なりません

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Image: ジョンソン・エンド・ジョンソン
装用イメージ
※レンズの色は実際の色とは異なります

「ということはサングラスをしてるようなもの?」とイメージされるかもしれませんが、ここが結構違うところ。「アキュビュー® オアシス® トランジションズ スマート調光™️」は光が当たるとなだらかにムラなく色が変わるため、視界が暗く感じることはないんです。実際にはちゃんと調光されてるんですけど、見えかたは変わりません。これ、なかなかすごくないですか?

ちなみにこれ、もちろんれっきとしたコンタクトレンズ。度が入った視力補正用のアイテムです。つまり今までのコンタクトレンズから換えるだけで調光機能が手に入ると。

興味深いデータもあります。

本製品は、眩しさを自覚している人だけではなく、一日を通して光のわずらわしさを解消したいと思っている人にも使ってほしいと考えています。日本人のうち98%(※)が「無意識に光を避ける行動をしたことがある」というテストの結果もあるので、しらずしらずのうちに光をストレスに感じてる人はとても多いんです。

※コンタクトレンズに関するアンケートJ&J調べ。
[対象]15-49歳で視力矯正が必要な日本人男女641名
[方法]2018年11月インターネット調査

なーるほど。たしかに光ってあまりに身近すぎて、問題意識そのものを抱きにくい。屋外にしろ屋内にしろ、ふだんの生活のなかで眩しさをわずらわしいと感じたことがある人には、コンタクトレンズでシームレスに調光できるのはありがたいですよね。

ちなみに色はシームレスかつまんべんなく変化するため、装用した見た目はレンズの色が変わってもほとんどわかりません(虹彩の大きさで個人差はアリ)。例えばお子さんの運動会を見守るときなんかも、まわりの人に気づかれることなく、さりげなーく調光のベネフィットを得られますよ。

自分にとって過ごしやすい光を手に入れよう

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Photo: 小原啓樹

ヘッドフォンのノイズキャンセリング、Konmariムーブメントなどなど…。不要なものはカットしていこうという昨今のトレンドの流れで、視覚的なストレスの軽減手段として、コンタクトレンズの調光機能が当たり前になる日も訪れるかもしれません。思えばずいぶんと明るい時代を僕たちは生きているし、煌々ときらめく光のすべてを目にしていたら、さすがに疲れてしまいます。

聴きたい音楽に集中できるノイズキャンセリングヘッドホンのように、「アキュビュー® オアシス® トランジションズ スマート調光™️」は、見るべきものに集中できる視覚のノイズキャセリングなのかもしれません。アップデートされた目で眺める世界、早く体験してみたいですね。

アキュビュー® オアシス® トランジションズ スマート調光™️」は12月12日発売です。

販売名:アキュビュー オアシス トランジションズ スマート調光
承認番号 : 30100BZX00095000
Ⓡ登録商標 ©J&J KK 2019

※装用感、見え方には個人差があります。
※レンズのイラストは全てイメージ図で、実際の色とは異なります。

Source: ジョンソン・エンド・ジョンソン

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