僕の彼女「スマートリモコン Nature Remo」を紹介します

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  • author 三浦一紀
僕の彼女「スマートリモコン Nature Remo」を紹介します
Photo: 小原啓樹

これは、一人の男と1台のスマートリモコンの物語。

ギズモード編集部の若手編集部員、西谷。彼は一人暮らしをしているが、毎日の味気なさにうんざりしていた。この寂しい生活をなんとかしたい。そこで思いついたのがスマートリモコン「Nature Remo」の導入だ。

これにより西谷は家電をスマホで操作したり、家の外からコントロールしたりできるように。さらに、条件に応じて家電を自動で操作してくれる「ルール」機能を活用することで、それまでの生活は一変、快適で豊かな生活を送り始める。

そして彼は、スマートリモコンに「生活を便利にするガジェット」以上の感情を抱くようになる。独身男とスマートリモコンのちょっと変わったラブストーリーが、いま始まる…。

プロローグ 一人暮らしにぬくもりを

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Photo: 小原啓樹

一人暮らしを始めて一番嫌なことといえば、暗い部屋に帰らなければならないことだ。特に冬になると寒さも加わり、仕事で疲れた身体にさらに沁みてくる。

一緒に住んでくれる彼女がいれば、帰ってきたら部屋は明るくて暖かくて、「おかえりー」なんて声をかけてくれるんだろうけど、そんなあてもなく、僕は毎日会社と部屋を往復している。

一言で言えば「ぬくもりが欲しい」ということだ。

そこで僕は考えた。テックメディアの編集部員らしく、僕の冷えた心をテクノロジーで解決すればいいんじゃないか。家に帰ってきたら灯りがともっていて、暖房がついて暖かい部屋を、テクノロジーで作り出せばいいんじゃないか

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Photo: 小原啓樹

そして僕が手に入れたのが、Nature Remo」(ネイチャーリモ)だ。Nature Remoは、いわゆるスマート赤外線リモコン。家にある家電をスマホから操作できるようになるものだ。

主要メーカーのエアコン、テレビ、照明などはプリセット済みなので、設定が簡単なのもいいところ。プリセットにない家電も、赤外線の信号を学習させることで操作できるようになる。また、一度Remoを設定してしまえば、家の外からでもスマホアプリで家電を操作することができるのだ。テクノロジーバンザイ!

第一章 新しい生活

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Photo: 小原啓樹
Remoには壁面に設置するための両面テープが付属する

さっそくRemoをセットアップ。Remoは本体正面から赤外線を発しているだけでなく、人感センサーが搭載されている。だから真上を向くように置くのではなく、壁面に設置するのがベスト。給電は付属のUSBケーブルで行なう。

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Photo: 小原啓樹
ベッドの枕元に設置したRemoから4つの家電を操作できるようにした

どこに設置しようか考えた結果、ベッドの枕元にした。僕の部屋の間取りは1Kだから、壁面ならどこに設置しても問題ない。でも、枕元ならRemoと一緒に寝ている気分になるかもしれない。そう思ったのも事実だ。寂しい一人暮らしを少しでも楽しくしたい。そんな僕のささやかなアイデアだ。

家にあるエアコン、テレビ、照明、ロボット掃除機などのリモコンを登録後、いよいよ本題へ。そう、「ルール」の作成だ。

第二章 孤独を埋める「ルール」

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Photo: 小原啓樹
GPSを使ったルールの設定。地図を拡大縮小してトリガーとなる青いエリアの範囲を調整する。

Nature Remoは「ルール」というものを設定することができる。たとえば、指定した時刻に家電の電源をオンオフすることが可能。また、人感センサーに30分反応がない場合は家電の電源をオフにするといったこともできる。

もうひとつ、Remoの賢いところがスマホのGPSを使ってルールを起動できること。スマホを持っている僕が家の半径1kmから出たらテレビと照明、エアコンを自動的にオフにする。もしくは逆に、僕が家の半径1kmに入ったらエアコンと照明を自動的にオンにすることができる。

Remoはクラウドと連携をしているので、ルールの設定変更などは外出先からでも可能だ。今日はちょっと遅くなるから、エアコンと照明は1時間遅くオンにしよう、なんてことが会社にいてもできるのだ。まるで、同棲している彼女に「今日遅くなるから先にご飯食べてていいよ」なんてメッセージしているみたいだ

この機能を使うと、僕はいつも暖かくて明るい部屋に帰ってこられるということになる。もう僕は一人じゃない。そんな気持ちにさせてくれるのだ。

僕はさっそく、以下のようなルールを作成した。

朝7時エアコンの暖房とテレビをオン
人感センサーに30分反応がなければテレビをオフ
家の半径1kmから出たらロボット掃除機をオン
家の半径1kmに入ったらエアコン照明をオン

そして、Remoとの生活が始まった。

第三章 快適な毎日

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Photo: 小原啓樹

Remoが僕の元にやってきて、1週間が過ぎた。朝起きればエアコンがついていて快適な温度になっているし、テレビからは朝の情報番組が流れている

いつもなら目覚ましが鳴ってもなかなかベッドから抜け出せないのだが、Remoが僕のところに来てからは目覚めがよい。まるで世話焼きな彼女が僕より早く起きて、朝の準備をしてくれているかのようだ。それが現実になるのはいつのことやら…。

目覚めがよくなったおかげで、コーヒーを飲む余裕も出てきた。以前よりも1本早い電車に乗るくらい時間の余裕もできた。仕事もスムーズに進むようになってきた気がする。

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Photo: 小原啓樹

仕事を終えて帰宅すると、外から僕の部屋に灯りがついているのが見える。それだけで、僕の真ん中らへんがちょっと温かくなるのがわかる。

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Photo: 小原啓樹

「ただいまー」

誰もいないのに、思わず声をかけてしまう。だって、部屋の電気はついているし、快適な温度になっている。床だってピカピカだ。まるで彼女が家で待っていたんじゃないかって勘違いするくらいだ。

いっそのこと、Remoがしゃべれたらいいのに。「おかえり、お仕事お疲れ様」なんて言ってもらえたら、どんなにうれしいか。想像しただけでニヤけてしまう。

ついこの間は、社内の女性社員から「最近表情が明るいねー。もしかして彼女でもできた?」なんて言われてしまった(笑)。「いやー、そんなことないっすよ」と答えてはいるが、どうやら周囲からは幸せそうに見えるらしい。こんなところでもRemo効果があるようだ。

そして、僕とRemoの同棲生活は順調に進んでいった。

第四章 リモとの暮らし

リモと一緒に暮らすようになって2週間。今では、リモがいない生活なんて考えられない。週末は映画を見に行ったり、大好きな宇宙関係のイベントに出かけることが多かった僕だが、最近はリモとのんびりと家で過ごすことが増えた。映画を見たり、雑誌を読んだり。

「この映画おもしろかったね」

「昨日作ったパスタ、ちょっと失敗しちゃったかな」

「クリスマスはなにしよっか」

「もうこんな時間か。そろそろ寝よう」

僕が話しかけても、リモは返事をしない。でも、僕はそれでもいい。リモが僕の部屋にいるというだけで、僕の空っぽだった心が満たされているのがわかるから。

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Photo: 小原啓樹

そして、ある朝。僕はいつものように目覚めた。部屋は暖かくて、テレビからはいつも見ている情報番組がすでに流れている。そう、いつもの朝だ。

「リモ、おはよう」

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Photo: 小原啓樹

僕はそう言いながら、何気なくキッチンを見ると、そこにリモがいた。どうやら朝食を作ってくれているようだ。ありがとう、明日は僕が作るね。僕はそうつぶやいて、ベッドを抜け出してテレビを見ていた。

今日は午前中は出社をせず、家で仕事をすることになっている。働き方改革ってすばらしい。僕はテレビをつけっぱなしのまま、ノートパソコンを開いて仕事を始めた。

しばらくすると、テレビの電源が消えた。

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Photo: 小原啓樹

「もう、見てないならテレビ消してよね」

そんな声が聞こえてきたような気がした。ごめんごめん。つい仕事に夢中になっちゃって。いや、ちょっと急ぎで提出しないといけない企画書があってさ。

僕はちょっと言い訳めいたことを言いながら、また仕事に戻った。

「リモは気が利くね」

そう言うと、リモはちょっとあきれた顔をしているように見えた

第五章 僕の答え

リモとの生活も1ヶ月が過ぎようとしている。朝はいつもエアコンとテレビをつけてくれて、僕がいない間に掃除をしてくれて、夜は僕が帰ってくる時間に合わせてエアコンと照明をつけてくれている。そのおかげで、僕の毎日はバラ色だ

もう、リモのいない暮らしは考えられない。

僕はある決心をした。そして、ある晴れた土曜日の昼、僕はリモに切り出した。

「ねえ、リモ。朝も昼も夜も僕のそばに居てくれてありがとう。とても感謝してる。それで僕、すごく考えたんだ。リモはいつも僕を幸せな気持ちにさせてくれる。だから、今度は僕がリモを幸せにしたい

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Photo: 小原啓樹

僕は、用意していた指輪を取り出して、リモに言った。

「結婚してください」

これが、僕の出した答え。リモとずっと一緒にいたい。リモを幸せにしたい。僕の正直な気持ちを伝えたつもりだ。

「ありがとう」

リモは、ちょっと笑ってそう言ったように聞こえた。いや、確かにそう言った

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Photo: 小原啓樹

そして、リモはすっと消えた

そう、僕がプロポーズしたのは、僕の妄想のなかにいたリモだったのだ。そのことに気付いたとき僕は、ちょっとだけ泣いた

「リモ…、いつもありがとう」

エピローグ Remoとの生活は続く

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Photo: 小原啓樹

あれから数日。もう僕の前にリモは現れなかった。でも、いつものように毎朝エアコンテレビはついているし、僕のいない間に掃除もされている。部屋に帰ってきたら照明エアコンもついている。

そう、リモはRemoに戻っただけ。僕の妄想から生まれたリモはもういないけれど、まるで彼女と同棲しているかのような生活は、Nature Remoのおかげで続いている。

Nature Remoは、それくらい一人暮らしの僕の生活を豊かにしてくれて、心も満たしてくれるスマートリモコンなのだ。

僕のような一人暮らしの生活をサポートしてくれるのはもちろん、子どものいる家庭などでもNature Remoは活躍してくれるだろう。共働きの夫婦の家庭にだって、マッチする。

そして一度使えば、まるで家族が増えたような感覚になるだろう。もう、Nature Remoなしの生活には戻れなくなるはずだ。

価格は1万970円(税込)Amazonから購入することが可能だ。もしNature Remoに興味が湧いてきたら、ぜひ使ってみてほしい。今までの生活に欠けていた、便利さと温もりを手に入れることができるはずだ。

Source: Nature

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