2019年ギズ編集部が買ったもの:最強バッテリー、Pro感、そして相棒

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  • author 西谷茂リチャード
2019年ギズ編集部が買ったもの:最強バッテリー、Pro感、そして相棒
Image: 西谷茂リチャード

「最強」に弱い。

2019年末。今年もギズモード編集部員が財布の紐を緩めた瞬間を振り返っていきます。僕は、去年イヤホン・スマホ・スマホと経済を回したこともあって、すこし落ち着いたチョイスです。

でも来年はヤバそうな予感。

最強のモバイルバッテリー:100Wh Hyper Juice

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Image: 西谷茂リチャード
PSEマークも付いています。

なにも考えずにポチりました。100Wh(27000mAh)の容量を誇るモバイルバッテリーなんて、欲しいに決まってる。一般的なスマホなら余裕で1週間持たせられますし、ラップトップだって満充電1回分はできる。

しかも、こんな大容量なのに、1時間で満充電できる(100W給電時)。もう、そんなの一目惚れだよ。

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Image: 西谷茂リチャード
低電流モードもあって安心。

出力面も、100WのUSB-Cがひとつ、60WのUSB-Cがもうひとつ、18WのUSB-Aもついでにひとつ。それらで合計130Wまで出してくれるってことは、ラップトップ&スマホ&スマホを同時に充電できる。あの16インチのMacBook Proも最高速で充電できる。ちょっと大きくて重いけど携帯できる。

できるできるできる。

これがあれば充電切れという凡ミスを避けられるはず…。そして、16インチを買う理由にも……。

iPhone XS Max:外付けレンズケース

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Image: 西谷茂リチャード
魚眼や望遠レンズもあるぞ。

去年iPhone XS Maxを買ってから半年が経つころ。ある欠点に気がついていました。

これ動画撮影するときの画角が狭い

3月に行った取材で特に感じまして、iPhone XS Maxは写真を撮るときと比べて、3・4歩ほど離れないと写真モードと同じような構図では撮れないんですね。そこで、外付けレンズを試してみることに。

結論からいうと、神でした。その後の取材では広角レンズに助けられまくられ、プライベートではマクロレンズで遊ぶ日々。

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10円玉の表面。

9月に入って超広角カメラの付いたiPhone 11 Proが発表された時は、「なるほど、自分は一足先にProを体験させてもらっていたんだなー」と外付けレンズに感謝。3眼の魔力に惑わされず2020年まで待てるのも、こいつのおかげです。

大きなモデルチェンジが期待される2020年のiPhone。さすがに買うよね〜、と決めつけている自分の物欲に戦慄しつつ、買ったら頃合いをみて外付けレンズをつけようと思っています。そうすれば、一足先に2021年が体験できるはず。

完全ワイヤレスイヤホン:WF-1000XM3

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Image: 西谷茂リチャード

通称「あー、あれでしょ? あのソニーのノイキャン機能付きの完全ワイヤレスイヤホンでしょ?」のWF-1000XM3も買いました。これ、やっぱり名前をどうにかしたほうがいいと思うんですよね。

同じソニーでもテレビはBravia、スマホはXperiaって覚えやすいのに…、なんならXperia Ear Duoなんていうイヤホンもあるのに……、なぜソニーのハイエンド完全ワイヤレス・ノイキャン・イヤホンがWF-1000XM3なのでしょうか。ダブリュー・エフ・セン・エックス・エム・スリーって。もしかして僕らの読み方が間違っています? WF-1000XM3 → WF IOOOXM E→ ヴィオーズムとか?

なーーんてイジってしまうのも愛ゆえです。有線イヤホン探しに一区切りがついた去年の今頃、2019年はワイヤレスイヤホンの探求を始めると決めていました。今年の僕の解はWF-1000XM3。

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Image: 西谷茂リチャード

首かけ式は首が疲れてしまい断念。お手頃な完全ワイヤレスは音と接続の安定性に難あり断念。こうなったら増税前にいまある最高の完全ワイヤレスをゲットしようと、ポチりました。

その直後にAirPods Proは発売されて心が逝きかけたのですが、数日のあいだ両者を試用して、改めてWF-1000XM3のトレードオフに納得。やはり、いくらワイヤレスといえどある程度いい音が鳴らないと満足できません。そしてケース&イヤホンの大きさも、バッテリー持ちを考えたら余裕で我慢できるし、ノイキャンも大して負けていない。AirPods Proでは納得できなかったトレードオフ(音質を引き換えにユーザビリティー向上)が、ここには存在しない。

年越しの相棒はこれで決まりですね。名前呼びにくいけど。

2020年

来年はそろそろXRデバイスもゲットしたい!

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