開梱のしやすさを追求した専用カッター。ダンボールもペットボトルのラベルもサクっと一閃

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  • author 藤加祐子
開梱のしやすさを追求した専用カッター。ダンボールもペットボトルのラベルもサクっと一閃
Image: Amazon.co.jp

ライフハッカー[日本版]からの転載

荷物を開封する道具といえばカッターですが、刃が剥き出しで怪我をしたり、中の物まで切ってしまったりする可能性は少なくありません。

そこで、オルファの「カイコーン」をご紹介します。その名のとおり、荷物の開梱に特化したカッターです。

ダンボールの開梱作業が多い現場向けに開発された商品ですが、家庭やオフィスでも助けになってくれそうですよ。

左右2枚刃で握る方向を気にせず開梱

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「カイコーン」は先端に刃が左右2箇所あるため、握る方向を気にせず作業ができます。

刃の材質は摩耗に強く、切れ味が長持ちするというハイカーボンステンレス鋼。本体はナイロン樹脂にガラス繊維を加えることで、歪みにくく耐摩耗性に優れているとのこと。

サイズは幅135mm×高さ37.5mm×厚さ4.5mm/重さ16.5g。女性やご年配の方でも軽くて握りやすそうです。

ダンボールの整理整頓やPPバンドの切断にも

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「カイコーン」は刃の厚さのみで切断が可能で、一般的なカッターよりも切断抵抗が軽減される独自構造。ガムテープ部分の開梱だけでなく、薄めのダンボールの裁断も楽にできるそう。

余計な力を加えずにススーっと切れるので、力を込めてしまいがちなPPバンドの切断や、剥がしにくいフィルムペットボトルのラベルにも適しているとのこと。

刃に手が触れないデザインに加え、力を入れずに切れることは作業の負担を軽減し、突発的な怪我の防止にも繋がりますね。

オルファは「折る刃」なのに折らない安全設計

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オルファの社名って「折る刃」が由来だったのはご存知でしたか? 切れ味を持続させる方法として、世界初の「折る刃式カッターナイフ」を開発し、世界100カ国以上に輸出するようになったメーカーがオルファです。

PR Timesのプレスリリースによると、オルファでは、より安全性の高い製品をあらゆる業界の作業場で使ってもらおうと「カイコーン」を2019年春に発表。作業中だけでなく、刃の交換時に起こりうる怪我や異物混入を減らすため、あえて替刃交換ができない使い切りタイプを採用したそうです。

年々、国内の作業場やオフィスにおいて、使用可能なナイフが制限されるなど、安全管理への意識が高まってきています。

「切る」という機能性にフォーカスするだけでなく、目に留まりやすいイエローカラーに落下防止用コード取り付け穴があるなど、細かい安全性まで考慮された、信頼できる商品ではないでしょうか。

家庭にもオフィスにも、まとめ買いがお得

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Amazonでは「カイコーン」10個入のまとめ買いだと、1つあたり¥154。しかも左右2枚の刃があるので、使い切りといってもコスパは良いと思います。

オフィスなら各部署に1つずつ備えておくことで刃物の持ち運びを減らし、効率的に作業ができて職場での怪我防止にもつながりそう。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

Source: Amazon.co.jp, PR Times

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