ゲーミングPCをクリエイティブに。元MTV VJ鉄平のカルチャー観が作る「誰だってクリエイターになれる時代」

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  • author 照沼健太
ゲーミングPCをクリエイティブに。元MTV VJ鉄平のカルチャー観が作る「誰だってクリエイターになれる時代」
Photo: 照沼健太

ゲーミングPCをクリエイティブに使う選択。

写真の現像や動画編集など、高度なグラフィック処理が日常的なものとなりつつある昨今、一度は飽和となったPCの構成スペックの重要度がいままた高まっています。そんな中で注目されているのが、ゲーミングPCのクリエイティブ分野への活用です。

大型ディスプレイ、堅牢なボディ、長時間駆動を実現するバッテリーなどもそうですが、ゲーミングPCが持つ、3DCGが駆使された最先端のゲームを軽快に動かすための高性能なCPUと、なにより高度なグラフィック処理をこなすGPU、つまりゲームに特化したそのスペックは、クリエイティブ分野においても役立つものになっているんです。

今回はそんなゲーミングPCのクリエイティブな可能性を探るべく、音楽専門チャンネル「MTV」のVJとして2000年から約10年間、世界中のカルチャーをここ日本に紹介し、アーティストやクリエイター、リスナーを巻き込んで数々のシーンを作り上げてきた人物であり、現在は名古屋を拠点にラジオDJやテレビ番組の司会を行なっている鉄平さんに、Lenovo(レノボ)のゲーミングPC「Legion Y740」を試してもらいました。

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Photo:照沼健太

NVIDIA GeForce RTX2080グラフィックスとインテルCore i7-9750Hシリーズ・プロセッサーを搭載したこのPCを、ムーブメントやシーンを生み出し続けているクリエイターであり生粋のゲーマーである鉄平さんはどのように使うのでしょうか。

ゲームプレイ&動画配信。新たなカルチャーが生まれているゲーム配信の世界

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Photo:照沼健太

ラジオDJやテレビ番組の司会として活躍する傍ら、鉄平さんが夢中になっているのがバトルロワイアル型ゲーム『フォートナイト』。世界中で人気を集めている同作ですが、鉄平さんはこのゲームをプレイするだけではありません。

自らYouTubeで行なうゲーム実況はもちろん、自身のラジオ番組を通してプレイヤーに呼びかけ一緒にプレイしたり、自らキル集などのプレイ動画を編集しYouTubeやTwitterを通して発信したりと、コミュニティー作りのための活動を行なっています。

今回のインタビューをきっかけに、鉄平さんにLegionで動画編集を試してもらって生まれた フォートナイトのビデオクリップ。後半にプレイ中の鉄平さんがワイプで登場。パワフルなゲーミングPCは動画編集に重宝される

──かっこいいプレイをビデオとして発信する文化は、どこかスケートカルチャーを連想させますね。

鉄平:それはたしかに感じるね。実際、僕もスケボーをやっていたし、友だちとビデオを作ってはテープが擦り切れるまで見ていました。それによってシーンがレベルアップしていくのも含め、近いものがあると思います。当時は複数のフッテージを1本にまとめるだけでも大変でしたが、今は簡単にできるのが本当にいいですよね。性能の良いPCさえあればちょっとソフトを入れるだけでなんでもDIYできるわけですから。ほとんど再生されないような動画や生配信も含め、たくさんの子どもたちが自分たちで動画を作ったり放送したり、『フォートナイト』周辺からはすごいエネルギーを感じます。

誰もが気軽にクリエイションに活用できる、ゲーミングPCのハイスペック

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Photo:照沼健太

──ではこの「Legion Y740」、実際に使ってみていかがですか?

鉄平:もともとゲーマーの友だちにも「レノボはいいよ」と言われていたのですが、これめっちゃ良いです。普段は超ハイスペックなデスクトップPCを使っているんですけど、これはノートなのに全然それと違和感ないくらい速いんですよ。『フォートナイト』でも常時140fpsくらい出ていてヌルヌル動いていますし、これをどこにでも持って行けるのは魅力的ですね。仕事で地方に行くときに良さそうだし、温泉旅行にこれを持って行って遊べたら幸せだろうな〜(笑)。

──(笑)。

鉄平:それにこのディスプレイが大きいのが良くて。

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Photo:照沼健太

──17.3インチディスプレイで、ベゼルも薄いものになってます。

鉄平:没入感があるんですよ。画面が広くて、パワーもあるでしょ。だからゲームだけじゃなくてプレイ動画の録画や編集も快適ですし、生配信も全然問題ないんです。この辺はさすがハイスペックPCなんだなと感じます

──ドルビービジョンのHDR(ハイダイナミックレンジ)にも対応しているので、ゲームだけじゃなく動画コンテンツを観るにも良さそうです。

鉄平:この画質をどこでも楽しめるのはすごいですよね。普段は寝転んで観たいからスマホでNetflix観てるんですけど、今度これで試してみようかな。

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──スピーカーもDolby Atmos Speaker System for Gamingというサラウンドシステムを積んでいて、より臨場感が楽しめます。

鉄平:そうそう、ゲームって音も重要なんですよ。たとえば『フォートナイト』は相手が壁の向こうの見えないところにいても、だいたいどこにいるのか音から判断できるようになってて。だからいつもヘッドフォンをつけてプレイしているんですけど、スピーカーでもそれが判断できるのはいいですね、気軽に楽しみたいときにいいかも。そういえば一度、間違えてヘッドフォンを逆につけていたことがあって、その時はもうゲーム内の状況が何も把握できなくてめちゃくちゃでした(笑)。それくらい音も重要です。

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Photo:照沼健太

──キーボードはいかがですか? 動画編集や『フォートナイト』のプレイでもショートカットも使いそうですし重要ですよね。

鉄平:そうですね、キーボードはすごく重要な道具です。だから普段から高級なキーボードを使っているんですけど、この「Legion Y740」のキーボードは反応もいいし、打ち心地も安定してます。ノートだからって小さい感じもないし、バックライトもそこまで派手じゃなくて見やすい。

──入力ミスを防止するアンチゴーストにも対応しています。

鉄平:動画編集やゲームプレイでは複雑な操作が多いので、入力ミスを減らせるのは嬉しいですね。

ゲームを通じたカルチャー作りへ。eスポーツチーム監督として「ゲーム以外を教えたい」

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Photo:照沼健太

──いま鉄平さんはeスポーツチームの監督をされてるんですよね。

鉄平:そうです。僕はいま名古屋でラジオDJやテレビの歌番組の司会をしているんですけど、機会があればゲーム好きってことを言ってたんですよ。そしたら愛知のプロeスポーツチームから「何か一緒にできませんか?」って誘ってもらって。自分がどんなかたちでeスポーツチームに関われるかを考えたんですけど、そのとき「スポーツなんだから、監督がいてもいいじゃん」と思ったんです(笑)。そこからは監督を名乗って、選手と一緒に『フォートナイト』をプレイしています。

──技術や戦術を指南しているということですか?

鉄平:いや、そこは選手たちのほうが上手いから(笑)。だから、僕は彼らにライフスタイル面でいろんなことを教えようと思ってて。若くしてプロになっている分、彼らがゲームしか知らない子になっちゃいけないから。近所のちょっと悪いお兄さんくらいの立ち位置で、他のカルチャーや遊び方なんかを教えている感じですね。 この間は、家のWi-Fiが遅くてレイテンシーがあるからフォートナイトを遊ぶのを遠慮しちゃう子に、どうやったらその子の親父にWi-Fiをアップグレードしてもらえるか真剣に相談に乗りましたね。どうやったら親父の気が変わるかみたいな(笑)。

──というと、選手はみんな若い?

鉄平:めっちゃ若いですよ。今『フォートナイト』で活躍しているのは世界的に見ても12~16歳くらいの選手たちで、20代だとちょっと遅いくらいで。僕たち「BLUE BEES.ESP」 も10代後半の選手たちが所属しています。 将来的にはプロ選手を目指す子どもたちのために、この「Legion Y740」みたいなハイスペックPCをたくさん置いたカフェを作って、コミュニティーで楽しいことできるんじゃないかって思ってます。

──動画編集や配信も含めて、鉄平さんがコミュニティーやカルチャーを作ることに取り組む理由ってなんですか?

鉄平:僕の仕事は、人とのコミュニケーションの中からシーンやコミュニティーを作ることだと思っているんです。すごい映像作品や音楽作品を作っているわけではないんですけど、そうした活動から新しいものを生み出していきたいと思ってます。それと同時に、子どもたちに僕という例を見せて「こういう生き方もある、考え方もある」と可能性を見せることも自分の仕事だと思っているので、もっとゲーム以外のことを取り込むことで、ゲームカルチャーをカッコよくしていきたいと思っています。

──そこからゲームだけでなく、音楽や映像に取り組む次世代のクリエイターも生まれるかもしれないですね。

鉄平:今はそういう境界線がどんどんなくなってきているからね。そんな時代にあわせて「Legion Y740」のデザインが、いかにもゲーミングPCといった感じのルックスでなく、トータルでいろいろなクリエイティブに使えそうなのも好感が持てる。大げさなデザインがあんまり好きじゃないんで。

──そういった子たちにゲームを中心としつつ、いろいろなクリエイティブに使える「Legion Y740」は心強い味方になるかもしれませんね。スペックやデザインはもちろん、コストパフォーマンスも高いですし。今日はありがとうございました。

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Photo:照沼健太

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ゲームにスケートカルチャーとの類似性を垣間見ながら、プレイを通してゲーマーの少年少女たちに可能性を伝え、そして新たなシーンをクリエイトしようとしている鉄平さん

ミュージシャンが作詞/作曲/編曲/録音のすべてを担う必要がないように、技術が発達し多くのことが自動化できるようになった今、1台のPCとともに自分の得意や好きを突き詰めれば、それが新たな創造につながる時代になったのかもしれません。

Source:Lenovo Legion

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