Disney+から、ひっそりと映画が消えている…

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Disney+から、ひっそりと映画が消えている…
Photo: Disney

一体どうした…?

Disney+は、2019年11月12日から米国でサービス開始になった動画配信サービスです。ファミリーフレンドリーなラインナップに、太っ腹なプラン、『シンプソンズ』のアスペクト比問題に対する早急なる対処と、調子のいい走り出しをしていたように見えましたが、今日になってミステリアスな展開が…。

コンテンツ削除の謎

なんと、コンテンツが消え始めたらしいのです。少なくとも、『ホームアローン』と『ホームアローン2』の2タイトルがサービスから削除されているのが確認できました。このほかにも、Screen Crushが、『サンドロット/僕らがいた夏』、『ドクター・ドリトル』、『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉』、『The Wonderful World of Disney: Magical Holiday Celebration』といった人気コンテンツの削除を伝えています。

米Gizmodoが、Disney+の広報担当者に確認したところ、過去の契約に関連した問題でいくつかのタイトルが削除されたことがわかったそうです。ただ、これらの作品のライセンス有効期限が切れたら、プラットフォームに戻ってくるとのこと。

こうなることは分かっていた

実は、こうなることは前から分かっていたことなんです。というのも、去年10月にDisney+の広報担当者は米Gizmodoに「数本のタイトル」が定期的に同サービスから離れることになると話していたんですって。作品の大部分はプラットフォームに残ると付け加えていたそうですし、オリジナル作品もそのまま残ると考えて、差し支えないでしょう。

幸いにも、Disney+でないと見られない作品が消えたわけではありません。クリスマスに『ホームアローン』をみようと思っていたのに当日になって消えていた!というわけでもないし、他のプラットフォームで見れば良いので無問題。まぁ、こういうこともあるのね、ということで。

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