知ってるLEDの時計と違う? アンティークで趣のあるニキシー管を現代技術でリファインした「Gixie Clock」のキャンペーンがまもなく終了

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  • author 足立 萌
知ってるLEDの時計と違う? アンティークで趣のあるニキシー管を現代技術でリファインした「Gixie Clock」のキャンペーンがまもなく終了
Image: machi-ya

ライフハッカー[日本版]からの転載

温かいオレンジカラーがいい雰囲気を出すんですよね。

最近では 「Official髭男dism」のCDジャケットにも起用されたりしているニキシー管。ファンも多く、例えばApple創業者の1人、スティーブ・ウォズニアックも愛用していたようですが、今ではほとんど製造されておらず手に入りにくいのが現状。

そんなニキシー管を、LEDを使ってできる限り忠実に再現したプロダクトGixie Clock」が姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中。なんでもニキシー管が登場し、ゲームやアニメで人気となった作品、「STEINS;GATE」を見て感銘を受けたクリエイターが生み出したのだとか。

こちらのキャンペーンが終了まで残り5日となったので最後におさらいしておきましょう。

Video: ブルースカイ/YouTube

見た目はニキシー管、中身はLED

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Image: machi-ya

本来のニキシー管は0から9までの金属製の数字がガラスチューブ内で重なっており、表示したい数字に通電させることで発光する仕組み。その数字が重なった様子がニキシー管らしい部分なため、「Gixie Clock」でも同様に表現されています。

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Image: machi-ya

ただ時間を表示する、という機能だけですが、フォントや光り方などの雰囲気がインテリア性の高い製品になっていますね。

なお、本物のニキシー管にはアルゴンガスなど化学物質が使われているため、安全面やメンテナンス性でも気にしないといけない部分がありますが、LED製になったおかげで扱いやすくなっている点も評価されているようです。

フルカラーLEDで好みの色を

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Image: machi-ya

ニキシー管だとオレンジ色の発光しかできませんが、フルカラーLEDを採用したことでお好みのカラーで彩ることが可能に。

「オレンジこそニキシー管だ!」とこだわりがある方も多いと思いますが、簡単にカラーチェンジできるメリットを活かし、気分で変えてみるのも新鮮かもしれませんよ?

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Image: machi-ya

ブルーだと、さらにサイバー感が増していますね。

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Image: machi-ya

ちなみにニキシー管風のチューブ部分はマグネット式で簡単に取りはずしが可能に。本物の場合はこんなに気軽に扱えませんし、故障時の対応も面倒になりそうですが、これぐらい気軽だと部品交換も楽で長く使えそうですね。

ウォルナットを使った筐体

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Image: machi-ya

時計表示部分に注目が行きがちですが、本体ベース部分にもこだわりが。

素材には高級家具などでも使われることがある北米産ブラックウォルナットを採用とのことで、高品質なインテリアを目指しているのが感じられますね。

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Image: machi-ya

カラーバリエーションはブラック、シルバー、レッドの3種類。いずれもどのようなインテリアにも合わせやすそうなラインナップとなっています。


どこか懐かしいレトロな世界観を演出する「Gixie Clock」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにて受付中。執筆時点では16%OFFの早割コースが26,460円(送料込)からオーダー可能となっています。

「STEINS;GATE」に登場した「ダイバージェンスメーター」のように世界線の変動は測定できませんが、お部屋のインテリアにアクセントとして楽しんでみるのはいかがでしょうか?

終了まであと5日となっているので、気になる方は下のリンクからチェックしてみてください。

>> LEDで再現された安全長寿命なニキシー管風の時計「Gixie Clock」のオーダーはこちら

Source: machi-ya, YouTube

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