こういうのもありかも。小型で軽量、充電しながらのスマホ操作も簡単なモバイルバッテリー「マグッピ2」

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  • author Junya Masuda
こういうのもありかも。小型で軽量、充電しながらのスマホ操作も簡単なモバイルバッテリー「マグッピ2」
Photo: Junya Masuda

ライフハッカー[日本版]から再編集して転載

みなさんはいつスマホの充電をしてますか?

就寝時や仕事中など、長時間スマホを触らないときが充電のチャンス。でも、通話や緊急の連絡を確認するためにケーブルから外すと、なかなかフルチャージされないんですよね。

そこでオススメなのが、姉妹サイトmachi-yaにてキャンペーン中のモバイルバッテリー「マグッピ2」。本体に端子が付属しているので、ケーブルが不要で、充電したままでもスマホを操作しやすいところが魅力です。そのうえ、60gという超軽量ボディに2,600mAhの容量を確保しています。

今回は、サンプルをお借りする機会があったので、使ってみた感想をお届けします。

ミニマル派におすすめのコンパクトさ

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Photo: Junya Masuda

「マグッピ2」は画像からも見ていただけるとおり、かなりコンパクトなモバイルバッテリー。重量もわずか60gかつダイレクトドッキングが可能で、ケーブルを持ち歩く必要もないので余計な荷物も減らせますね。


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Photo: Junya Masuda

筆者愛用のiPhone 11 Proに接続してみたところがこちら。スマホ本体の横幅より少し長いですが、持ちやすさも変わらず、扱うのに特段の不満はないと感じました。

強いて言えば、端子部の根本の構造でバッテリーとの隙間が大きく、本体との間に遊びが生まれてしまうので、もう少し密着度が高くなれば理想形ですね。


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Photo: Junya Masuda

ポケットに入れてもこのサイズ感。個人差はあると思いますが、重さも感じないくらいなので持っていることを忘れてしまうくらいミニマルです。

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Photo: Junya Masuda

残量は4点のドットインジケーターでチェック可能。容量は2,600mAhのため、例えばキャパシティが3,046mAhのiPhone11 Proだと約8割まで充電できる計算です。小さい割にしっかり補給できますね。

機動力の高さがポイント

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Photo: Junya Masuda

お借りしたサンプルはiPhone用のLightning端子モデルですが、Android端末向けにUSB Type-CやMicro USB端子のモデルもラインナップとのこと。

汎用性がないのはデメリットでもありますが、装着したままでの取り扱いやすさや小ささを実現するといったメリットのために割り切っている点が清々しいと言えるかもしれません。

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Photo: Junya Masuda

出して挿すという2ステップですぐ充電が開始され、ケーブルの煩わしさもないため、スマホの快適性や機動力を損なわないのが最大の魅力でしょう。

「別にケーブルがあってもいいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、あのAppleもワイヤレス充電バッテリー搭載ケースを公式販売するということから、ケーブルにまつわるプチストレスって結構大きいのかもしれませんね。

ワイヤレスイヤホンなど小物用にいいかも!

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Photo: Junya Masuda

大人気のAirPods Proをはじめとして、かなり普及した完全ワイヤレスイヤホン。駆動時間も伸びてきたものの、搭載できるバッテリー容量がそもそも小さいため、ケースでの充電が定期的に必要ですよね。

このコンパクトな充電兼用ケースを「マグッピ2」で充電すれば、容量も十分ですし、何より両方ともポケットに入れて持ち運んでもかさばらない点がいいなと思いました。イヤホン以外にもモバイルルーターの充電にもいいかもですね。


60gのコンパクトさながら2,600mAhの容量を持つモバイルバッテリー「マグッピ2」は現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。執筆時点では単品のコースが4,400円(送料込)からオーダー可能で、その他よりお得な複数セットコースも準備されています。

詳しくは以下のリンクからチェックしてみてください。

>> ケーブル要らずの超小型軽量の60gモバイルバッテリー「マグッピ2」のオーダーはこちら

Source: machi-ya

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