モーグのシンセファミリーに末っ子誕生。ボディはちっちゃくても、ぶっとい出音のやんちゃモデル

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  • author ヤマダユウス型
モーグのシンセファミリーに末っ子誕生。ボディはちっちゃくても、ぶっとい出音のやんちゃモデル
Image:Subsequent 25

伝統、圧倒、からのキュート。

伝統的なアナログシンセを送り出し続けるMoogが、アナハイムで開催している世界規模の楽器見本市、NAMM 2020にて、新作シンセ「Subsequent 25」を発表しました。小さくてかわいい、かっわいい…!

フライング・ロータスをフィーチャーしたPVもでらカッコいいのですが、ちょっとわかりにくいのでこっちのデモも。

この、ラップトップのスピーカーを震わせるほどのサウンドですよ…! 2018年に登場した「Subsequent 37」の小型化(SubPhattyと同サイズ)モデルであるものの、2音パラフォニックだったり、Moog伝統のラダーフィルターにマルチドライブ回路を加えたり、従来の倍のヘッドルームを確保したりと、ブリブリをさらにブリブリいわす改良が施されています。

SubPhattyの筐体は、Moogのアナログシンセの中でも最小サイズ。すなわち「Subsequent 25」は、もっとも小さくもっともやんちゃでナウなMoogと言って良いでしょう。このモデルは一般ユーザーでも買いやすい量販モデルになるので、Moogの最新技術を感じやすいという意味でも良い位置づけだと思います。部屋にも置きやすいサイズ感でしょ?

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価格は849ドル(9万3500円)。出荷はすでに始まってますが、国内での取り扱い開始日は未定です。MIDIコントロールやエディターでのパラメーター操作にも対応し、趣味も実践も十二分に楽しませてくれる、現代的な一台。そして何より、かわいい

Source: Synthtopia, YouTube1, 2

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