「ハンコも書類作業も保証人もいらない」最短15分、スマホで賃貸契約できる「OYO LIFE」

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  • author 編集部
「ハンコも書類作業も保証人もいらない」最短15分、スマホで賃貸契約できる「OYO LIFE」
Photo: Shutterstock

圧倒的スピード感で引っ越せる。

なんでもスマートフォンでできる時代」とよく言われますが、実際のところまだまだですよね。

たとえば不動産の契約だと、書類の作成や役所での手続きなど印鑑を求められる機会は多いですし、スマホサイトからフォームで問い合わせしたら担当者から電話がかかってきて「お店に来てください」と言われることも少なくありません。

でも、日々スマホだけでできることが増えているのも事実。

その1ページに新たに刻まれたのが、賃貸契約。スマホで物件探しから、契約、支払いまで完結できるサービスとして話題となりつつある「OYO LIFE」は、そのスピード感と手軽さが「住む」という概念を覆しかねないレベルでした。

数日がかりの不動産契約が、最短15分で完了

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Photo: ギズモード・ジャパン

OYO LIFEでのお部屋探しから契約までのステップを、実際に順を追って見てみましょう。

アプリでもWebサイトでも手順は同じですよ。

手順1. 住みたい街から物件を選ぶ

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Screenshot: ギズモード・ジャパン Phone Image: Shutterstock

通常の賃貸情報サイト同様に、住みたいエリアから物件を探していきます。

この東神田のお部屋がシンプル&クリーンで好印象。あまり住んだことのないエリアということも含めて気に入ったので「この部屋を借りる」をタップしてみます。

気づきました? もう「この部屋を借りる」という段階なんですよ。

ここまではよくある賃貸情報サイトと同じ流れに見えますが、普通は「問い合せする」止まりですよね? OYO LIFEが大きく違うのは、この段階で「借りる」というアクションを起こせること。

サイトで良い部屋を見つけたのに、不動産屋さんに行ってみると「もう借りられちゃいました」と言われる脱力パターン、ありますよね。「本当に出てたの?この物件!」と怒りたくなる、あんな嫌な経験をする心配はありません。

手順2. 入居期間を選ぶ

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Screenshot: ギズモード・ジャパン Phone Image: Shutterstock

ここから先は、不動産屋さんで行なう手続きの領域に入ってきます。

いつから入居して、いつに退去するのかを決めましょう。OYO LIFEでは最短31日から契約可能です。

東神田の様子を見るためにも、マンスリーマンション感覚の31日で申し込んでみようと思います。

手順3. 本人確認

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Screenshot: ギズモード・ジャパン Phone Image: Shutterstock

住みたい部屋と、住みたい期間を決めたら、あとは本人確認。

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Screenshot: ギズモード・ジャパン Phone Image: Shutterstock

名前とメールアドレス、携帯番号を送信してSMS認証を行ったら、 身分証明証をスマホで撮影してアップロードします。免許証なら1点だけでOKです。

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Screenshot: ギズモード・ジャパン Phone Image: Shutterstock

最終確認を行い、申し込み完了です。

普通はここで保証人や保証会社が必要になったりするものですが、OYO LIFEはそんな手続きいりません。本当にあらゆる不動産会社がこうなってくれないものでしょうか。

さて、あとはOYO LIFE側の審査を待つだけ。完了次第、支払いリンクがメールで送信されてきます。

審査も最短なら即日完了するとのことで、不動産屋さんでの契約時における大家さんや保証会社の審査ほど待たされる心配はありません。

手順4. クレジットカード決済

審査が完了したら、メールで支払いリンクが送られてくるのでクレジットカードで決済を行います。

クレジットカードはVISA、MasterCard、JCB、AMEX、ダイナースと幅広く対応していますが、毎月の家賃の支払いでクレジットカードのポイントを貯められるのはかなりうれしいところ。使っているカードにもよりますが、実質的に数%値引きされているようなものですからね。

手順5. 登録完了

支払い完了後、契約締結の案内が届きます。オンライン契約書の同意ボタンを押すと正式に登録完了です。

ここまで最短で約15分。はやい。

もし不動産屋さんで物件を借りたことがあるなら、そのときの流れを思い出してください...

「サイトで気になる物件を探して不動産屋さんに連絡し、内見日を予約。そこから内見して(場合によっては数件)、不動産に連絡し、ハンコを持参して書類を複数交わして申し込みを行い、審査を待つ」。

とにかくやることだらけで、少なくみても数日〜1週間はかかってしまいます。これまでに大変な思いをしたという人も少なくないはず。これらの手続きのために仕事を休まないといけなかったりして、忙しい時期には引越しなんてとてもじゃないけどできません。

でも、OYO LIFEなら、自宅でも、職場でも、カフェでも、旅行先でも、思い立った場所で、スマホ1台あれば最短15分で申し込み完了。これは革命的です。裏を返せば「どうしていままでの不動産屋さんにはこれがでなかったの?」と言いたくなるレベル。

ちなみに登録完了後は、 入居日前日の18時~21時に、入居と鍵についての案内がメールで届きます(※例外あり)。鍵はファミリーマートやTSUTAYA BOOK APARTMENTに設置されている「KEY STATION」、あるいは物件に設置されたキーボックスから受け取れるのですが、これも便利。新居と不動産屋さんが遠いパターン、意外とあるあるですから。

あとは入居日の10時以降に物件へ行くだけで、入居完了です。

家具つき物件なら、手荷物だけで引っ越せる

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Photo: OYO LIFE

OYO LIFEのもうひとつの特徴は、シンプルな料金形態。

保証料鍵交換費用など、耳にするだけで憂鬱になってしまうような費用。それらすべてがかかりません。「引っ越すだけで何十万円もかかるなんて!」というあの怒りに似た気持ちを味合わなくて済むのはうれしい限り。

そして引越しに伴う面倒な手続きのひとつが、電気、ガス、水道、ネットなどインフラの新規契約ですが、これも不要です。なぜならば、月額賃料に水道光熱費とネット代が含まれているから。

要するに、電気もガスもネットも使い放題ということ。プロバイダに連絡したり、回線工事したりしなくても、引越し当日からネットが使える。これはギズ的にも高ポイント。そして入居と同じくらい大事なのが、退去の手軽さ。案内メールに沿ってチェックフォーム(退去写真も含む)を提出すれば退去手続き完了です(※例外あり)。また、退去時の立ち合いなどはありません。

これは「気軽にあちこち引っ越したい」という夢を叶えてくれるサービスですね。もちろん、家具や家電なし物件も選べますよ。

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Photo: OYO LIFE

さらにそんな気持ちをサポートしてくれるのが、OYO LIFEに豊富に用意された家具付き物件

ホテルのように、生活に必要な家具がお部屋にセットアップされている物件を選べば、スーツケース1つで引越しを繰り返すことも夢じゃありません

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Photo: OYO LIFE

ちなみにOYO LIFEの「OYO LIFE PASSPORT」アプリには「Wi-Fiの調子がおかしい」とか「エアコンが動かない」といった、よくあるお部屋のトラブルをすぐに問い合わせできる機能が搭載されており、24時間サポート対応できるようになっています

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Screenshot: ギズモード・ジャパン Phone Image: Shutterstock

この辺もスマホでできるというのは、さすが新世代のサービスといった印象。

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Photo : OYO LIFE

そして、暮らしをもっと便利にしたいという方には「OYO PASSPORT」というメンバーシップサービスも用意されています。

これは家事代行の「ベアーズ」、収納の「サマリーポケット」、カーシェアの「EveryGo」など、いろんなシェアリング・サブスクリプションサービスをOYO LIFE経由で初月無料あるいはスペシャルプライスで利用できるというもの。 現在「OYO PASSPORT」では100以上のサブスクリプションサービスが利用可能となっています。

ここまで活用すれば、コンシェルジュがいるような、ちょっとしたホテル暮らしな気分を味わえそうですね。

圧倒的なスピードとシンプルさは「住む」という概念を変えるかも

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Photo: OYO LIFE

圧倒的スピード感で契約でき、水道光熱費やネットの契約も不要。さらには家具付き物件も用意されているというOYO LIFE

ただの引っ越しに使うのもいいかもしれませんが、せっかくだから「数カ月集中の短期プロジェクトのために部屋を借りる」「気になっている街に1カ月だけお試しで住んでみる」など、普通の不動産ではできない使い方をしてみるのもいいかもしれません。

ギズとしては「最新ガジェットが大量に置かれた秘密基地」みたいな物件があればぜひ試してみたいんですけど、どうでしょう?

Source: OYO LIFE

補足:2020年1月16日現在、OYO LIFE利用者によるトラブルが一部メディアで報道されています。この件については、OYO LIFEグロース統括責任者の山本竜馬氏が、弊社メディア「Business Insider Japan」上のインタビューで言及しています。

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