Apple Watchのデジタルクラウンが回せなくなったらどうしよう!

  • author 塚本直樹
Apple Watchのデジタルクラウンが回せなくなったらどうしよう!
Image: shutterstock

クリクリできなくなっちゃうかも?

Apple Watchを大きな特徴のひとつである、回して押せるデジタルクラウン。Apple(アップル)による特許出願によれば、将来的にはそこにTouch IDの機能が導入されるかもしれません。

USPTO(米国特許商標庁)に出願された特許では、デジタルクラウンに光学センサーを搭載するアイデアが説明されています。これにより、指紋やテクスチャを読み取ることができるとしているのです。また、手袋をした指も読み取れるとしていますね。

Touch IDはiPhone画面のロック解除に活用できますが、Apple Watchでは装着後にはロック解除の状態が続くので、それほどTouch IDを活用する機会は多くないかもしれません。むしろ、センサーなどの追加コストの方が気になってしまいます。

実はApple、以前からデジタルクラウンに関する特許をあれこれ出願しており、その中には物理的な回転機構を廃止し、タッチセンサー式に置き換えるというものもあります。これにより故障率の低下が期待されるのですが、その操作性が悪化してしまうという懸念もあります。

おそらく今年も、秋に新モデルが登場するであろうApple Watch。はたして、Touch IDの搭載やデジタルクラウンのタッチセンサー化などはあるのでしょうか?

Image: CkyBe / Shutterstock.com

Source: USPTO via Patently Apple via 9to5Mac

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