イヤホン複数持ちはあたりまえ。tofubeatsさんと菊乃さんに聞くBang & Olufsenの魅力

  • Sponsored By バング & オルフセン
  • author 照沼健太
イヤホン複数持ちはあたりまえ。tofubeatsさんと菊乃さんに聞くBang & Olufsenの魅力
Photo: Daisuke Ishizaka

イヤホン選びは、人生の選択。

定額で膨大な音楽が聴けるようになったいま、イヤホンやヘッドホンは持ち主の音楽に対するこだわりが最も発揮されるアイテムになったとも言えるでしょう。

そんな中、より良い音デザインにこだわる人たちから支持を得ているのが、デンマークのオーディオブランド「Bang & Olufsen(バング & オルフセン)」です。

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Photo: Daisuke Ishizaka
Beoplay E8 第3世代

今回、Bang & Olufsen(以下B&O)による完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8 第3世代」の発表に合わせ、B&Oユーザーの二人のクリエイターを呼んで「B&Oのイヤホン・ヘッドホンをどのように使っているのか」をテーマに対談を行ないました。

お話を聞いたのは、アパレルブランド「PURPLE THINGS(パープルシングス)」のデザイナーである菊乃さん、そしてインターネット発アーティストの草分け的存在でありクラブシーンからJ-POPまで幅広く活躍するtofubeatsさん。デザインと音楽の第一線で活躍するお二人ですが、どのようにイヤホンを使い、音楽を楽しんでいるんでしょうか?

普段から5種類以上のイヤホン・ヘッドホンを使い分ける二人

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Photo: Daisuke Ishizaka

──お二人はイヤホンやヘッドホンをどれくらい持っていますか?

菊乃 :私は基本的に5つを使い分けています。 例えば、夜遊びに行くときはカバンを持ちたくないから、小さいフルワイヤレスのイヤホン(Beoplay E8 2.0)。ひとりで長い時間移動するときはノイズキャンセリングつきのヘッドホン(Beoplay H9)。ランニングするときは首にコードがあるワイヤレスイヤホン(Beoplay E6 Motion)。あとはファッションに合わせて色で分けたりといった感じです。

tofubeats :全部B&Oなんですね!超いいな。

菊乃 :めちゃめちゃぜいたくしてると思われそうですけど…(笑)。

tofubeats :いや、全然いいと思いますよ。ちょっとぐらい良いものを使っている方がいいと思います。

──tofubeatsさんはイヤホンもヘッドホンもたくさん持っていそうですね。

tofubeats :そうですね。楽曲制作でもDJでも使うので、仕事用も合わせたらヘッドホンだけでも十数本はあります。あとはイヤホンも10本くらい。定期的に整理していて、どうにか10本ぐらいに収めてる感じですけど(笑)。

──どのように使い分けていますか?

tofubeats :仕事用としては、有線のモニター用ヘッドホンやイヤホンを使っています。曲作りの際にシビアに音のチェックをしたり、DJのときに接続の信頼性を確保したりしたいので。B&Oのヘッドホンは他人の音楽を聴くときとか、普段のリスニングに使うことが多いですね。

──普段のリスニングも業務用ヘッドホンを使うっていうプロの方もいますよね

tofubeats : そうですね。俺も最初は完全にそういうタイプだったんですけど、最近になってそれが嫌になってきちゃって。あら探しじゃないですけど、モニタリングヘッドホンだと逆に楽しく聴けないことがあって。他人の曲を聴くときにそんなシビアに聴かなくて良くない?って感じてます。

B&Oとの出会いはスピーカー

──お二人ともB&O製品をお使いになられているようですが、B&Oにはどんなイメージを持っていましたか?

tofubeats :「憧れの高級オーディオメーカー」ですね。地元にもB&Oの直営店があって、すごくお洒落だったので最初は家具のお店かと思っていました。でも、高校生の頃に音楽を始めると、B&Oのスピーカーを使ってる人にも会うようになって、そこから憧れのメーカーになりました。

──最初に使ったB&O製品は?

tofubeats :僕のロゴやアートワーク等のグラフィックデザインをずっと手がけてくれているGraphersRockさんという方がいるんですけど、彼のアトリエにBeoplay A9っていうパラボラアンテナみたいなスピーカーがあるんですよ。

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Image: Bang & Olufsen
Beoplay A9 Anthracite

tofubeats :それがかっこいいだけじゃなく音も良くて、いつも自分の曲をチェックさせてもらっていました。音が良いスピーカーってデザインが良くなかったり、逆にデザインが良いスピーカーは音が良くなかったりすることが多いんですけど、Beoplay A9はプロとして聴いても良いスピーカーでした。B&Oは音とデザインを両立できている数少ないメーカーだと思います。

──菊乃さんはいかがですか?

菊乃 :私は人生の中で初めて見たオーディオ機器がB&Oの製品だったんです。実家にB&OのCDプレイヤーがあって、手をかざすとびーんって扉が開く...。独特のデザインがずっと印象に残っていました。

──Ouvertureですか。手をかざして扉を開けて、CDをセットするやつですよね。

菊乃 :それとスピーカーを一緒に使ってて。小学生ぐらいからずっとこれが印象に残ってます。

tofubeats :家にB&Oとは、すごいですね。

──そうですよね。オーディオ好きの家で育ったんですね。

菊乃 :結構こだわっていたみたいです。そんな環境で育った影響もあって、自然と音楽を聴くときは良いスピーカーで聴きたいと思うようになりましたね。若い頃は安いもので済ませていたんですけど、大人になるにつれて自分自身でB&Oが使えるようになってうれしいです。生活の質そのものを上げてくれるようなアイテムなので、なくてはならない存在ですね。

イヤホンもヘッドホンも同じ「B&Oの音がする」

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Photo: Daisuke Ishizaka
Beoplay H9

──お二人ともB&Oといえばスピーカーという印象が強かったと思うのですが、ヘッドホンとイヤホンを使ってみていかがでしたか?

tofubeats :僕は日頃からいろんな製品を使っていますけど、「さすがBang & Olufsen」という良い音を出してくれると思います。「音の良さ」と「リスニング的な気持ち良さ」がちょうどいいバランスの製品って意外とないんです。でも、B&Oはそこがしっかりしているので、普段使いとして本当にいいと思います。

菊乃 :イヤホンもヘッドホンもどちらも音質が変わらないのが素晴らしいと思います。

tofubeats :そうなんですよ。今回使わせてもらって印象的だったのが、チューニングが統一されている感じで、イヤホン・ヘッドホンどちらを選んでも違和感がないんですよ。普通のメーカーだとイヤホンとヘッドホンで使い分けると聞こえ方が違うんですけど。

──B&Oによると、イヤホンもヘッドホンもスピーカーも、サウンドの監修は一人のサウンドエンジニアによって一貫して行なわれているとか。

tofubeats :あ、やっぱりそうですよね。

菊乃 :すごいですね!それはわからなかったです。

──そのエンジニアの方が、イヤホンから900万円のスピーカーまですべての音を担っているそうです。

tofubeats :「B&Oがイメージする良い音」が共通して鳴っているんですね。それもあって、用途やシチュエーション別に使い分けしやすいと思いました。出歩くときはコンパクトなイヤホンを使って、DJのときはヘッドホンという感じで。実際に「Beoplay H9」をDJで使ってみたんですけど、やはり良い音がしますし、DJ用としても問題なく使えました。

移動の多いクリエイターならではの、イヤホン/ヘッドホン使い分け

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Photo: Daisuke Ishizaka
左:Beoplay H4、右:Beoplay H9

菊乃 :飛行機に乗るときにも「Beoplay H9」がいいですね。ノイズキャンセリングのおかげで、よく眠れるんですよ。ネックピローと同じくらい手放せなくなってます。

tofubeats :静かになりますよね。

菊乃 :これがあるのとないのとじゃ全然違います。

──お二人とも移動が多いお仕事ですもんね。

tofubeats :もう移動しかしてないってくらいです(笑)。

──(笑)。

tofubeats :そういう意味では、Beoplay E8 2.0は本当にコンパクトで良いですね。これまでのフルワイヤレスイヤホンって、個人的には音質にストレスを感じるものばかりだったんですけど、E8は音的にも全然問題なくて「これなら持って行ける」と感じました。充電が長持ちするし、無線充電のQiにも対応してるのも旅に便利です。でも、菊乃さんが話していたように、飛行機に乗るときはやっぱりBeoplay H9のほうを使いますね。

菊乃 :私は旅行の時、飛行機用にヘッドホン、ランニング用にイヤホン、部屋で聴く用に小さいスピーカー。B&Oの3つをセットにして持っていきます。

tofubeats :やっぱり全部B&O、いいなー。同じメーカーで揃えると音質も統一感あってすごくいいですよね。

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Photo: Daisuke Ishizaka
Beoplay H4

──お二人ともH9ユーザーですが、ノイズキャンセリング機能を省いた「Beoplay H4」というモデルもあります。

tofubeats :正直、家で使うならノイズキャンセリングなくても十分ですよね。パッドも大きくて質感いいです。

菊乃 :ほんと、十分です。H4はマットなデザインになっていて、よりかわいい感じですね。

tofubeats :あと、B&Oのヘッドホンは有線でもつなげられるのが結構ポイント高いです。充電切れたときにも使えるのがいいですし、Bluetoothを飛ばしてるマシンが家にあり過ぎるので、有線で取り回せるのは何かと便利です(笑)。

菊乃 :たしかに有線も使えるのは便利ですよね。飛行機の中で座席のモニターにつないで映画も観られるし。

tofubeats:有線と無線のヘッドホンを両方持ち歩いてた時期もあったので、地味に助かりますね。

新しい完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8 第3世代」はどうですか?

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Photo: Daisuke Ishizaka
Beoplay E8 第3世代

──今回発表された新製品「Beoplay E8 第3世代」は、Beoplay E8 2.0に比べてかなり音質がアップしているそうです。

tofubeats:それはすごい楽しみです。前モデルのBeoplay E8 2.0を使わせてもらった時点で、フルワイヤレスのイメージが変わるくらい音良かったですから。

──試聴用に音楽をかけようと思いますが、どんな曲がいいですか?

tofubeats:ありがとうございます。僕はリファレンスの曲を決めているんですよ。デスティニーズ・チャイルドの『Say My Name』をお願いします。

菊乃 :へー、それおもしろいですね。

tofubeats:この曲「スコスコスコ...」って鳴るじゃないですか。音の伸びとか切れをチェックしやすくて、すごくいいんですよ。

菊乃 :スコスコスコ(笑)。

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Photo: Daisuke Ishizaka
Beoplay E8 第3世代

tofubeats:あー、たしかに。B&Oらしくハイエンドスピーカー的なチューニングは同じなんですけど、前のよりもさらに音が良くなった印象ですね。

菊乃 :こうして置かれているだけでインテリアとして成立しているのがすごいですよね。イヤホンとかヘッドホンって、置き場所に困るんですけど、これはそのまま絵になっている。

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Photo: Daisuke Ishizaka
Beoplay E8 第3世代

──バッテリーはイヤホン本体で7時間、ケースの28時間分とあわせて35時間と、Beoplay E8 2.0から19時間も再生時間が伸びています。にも関わらず、サイズは17%小さくなって、重さも11%軽くなっているそうです。

菊乃 :あっ、ほんとだ。だいぶ軽くなってますよね。

tofubeats:フルワイヤレスってどうしても耳からはみ出ちゃうのが気になるんですけど、これだけ小さくなってくれるとありがたいですね。

菊乃 :小さいのは女性にもありがたいです。B&Oのイヤホン/ヘッドホンはデザインが絶妙で、どんなファッションにもマッチするから使い勝手がいいんですよ。

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Photo: Daisuke Ishizaka
Beoplay E8 第3世代

──やたらストリートっぽいか、業務用って感じの無骨なものかに分かれがちですよね。

tofubeats:そうそう。

菊乃 :私は今日みたいなメンズっぽいカジュアルな服を着ていることが多いので、これに普通のヘッドホンをすると、いかにも"ストリート系女子"みたいになっちゃうんですけど、B&Oは全然そうならない。やっぱりそれが珍しいのか、着けてるとみんなに「それどこの?」って聞かれますし、ちょっと大人になったような良い気分にさせてくれるアイテムだと感じます。オーディオ機器というよりファッションアイテムとして見られることも多いと思います。

tofubeats:実際、大人のアイテムですよね。こういう本当に良いヘッドホンって。

菊乃 :そもそもいい音で音楽を聴くってこと自体がすごい大人な行為だと思いますね。B&Oを使えるようになって大人になったなって感じますし、自分の今の気分にぴったりだなって実感があります。

──tofubeatsさんとしては、菊乃さんのようにいい音で聞いてくれる人はありがたい存在ですか?

tofubeats:作る側としては、聴き手が聴く環境によって音楽の作り方も変わってくるので、悩むことも結構あります。昔だったらMP3のビットレートが低くて、音が曇ること前提で作ったりとかしてましたからね。今は音楽配信サービスによって音量の扱いが違ったりするんで、サービスごとに調整したり、そういうのをアーティスト同士で情報交換したりしてます。

菊乃 :そうなんですね。知らなかったです。

tofubeats:そうなんですよ。でも最近は低音がちゃんと鳴る機械が増えていて、作る側としても心置きなく低音をぶち込んで納品できるっていううれしさはあります。 クラブミュージックをやってる人って長年、それが悩みの種だったと思うんですけども。

菊乃 : たしかにそうですね。自分の中でイヤホン・ヘッドホンでクラブミュージックを聴くことってそもそもあんまりなかったんです。でもいいイヤホン・ヘッドホンだと外でも聴きたくなるし、このシチュエーションではあまり聴かなかったな、みたいな音楽もけっこう聴くようになりました。聴く側としても変わったなって思います。

二人のクリエイターの音楽との向き合いかた

──今日お話を伺っていて、菊乃さんは本当に音楽好きなんだなと思わされました。旅行にイヤホンとヘッドホンとスピーカーを持って行くなど、こだわりがすごい。

菊乃 :tofubeatsさんを目の前にして音楽好きを名乗るのもおこがましいですけど…。

tofubeats:いやいや。たぶん俺より全然音楽聴いていると思いますよ。音楽を作っていると逆に他の人の作品を聴く時間が取りにくいから、音楽作っていない人がうらやましいですもん。

菊乃 :いや、tofubeatsさんより聴いてるかはどうですかね(笑)。でも、音楽は好きです。

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Photo: Daisuke Ishizaka

──菊乃さんにとって、洋服をデザインされるときなど、普段のお仕事においても音楽は重要な要素ですか?

菊乃 :そうですね。基本的に家で仕事するときはこのイヤホンBeoplay E8 2.0をして、好きな音楽とか、あるいは今作ってるものとバイブスが合う音楽を聴いて、自分がそのモードに入れるような音楽を聴くようにしてます。

tofubeats:それはたとえば、90年代っぽいテイストの服を作るときは、90年代の音楽を聴くっていうことですか?

菊乃 :そうです。音楽で自分のテンションを作るという面で、直接的なインスピレーションだと思いますね。自分がいま目指している方向に向けて、音楽で自分を導くというか。

tofubeats:なんかDJっぽいですね。DJって空間をムードで支配するみたいな仕事じゃないですか。菊乃さんは自分で自分のムードを支配するみたいなところがあって、それって考えてること超DJっぽいなと思います。

菊乃 :DJっぽいですか。やばいですね(笑)。

tofubeats:でもDJって誰がやっても絶対におもしろくなるっていう。DJの人はよく言いますけど、人の好きな曲聴くのなんて、おもしろいに決まってるやんみたいな。人となりが分かるので。

菊乃 :それはわかります。友達が初めてDJするらしいって聞いたら、絶対行きます。

tofubeats:そうそう。つなぎが下手でも、かけてる曲は絶対におもしろいんですよね。

──お二人は音楽の情報ってどこで仕入れてますか?

菊乃 :どこかのタイミングで自分がShazam(シャザム)したやつを聴くことが多いかもしれないです。めっちゃShazamするんですよ。

tofubeats:便利ですよね、Shazam。

──tofubeatsさんもShazam使われますか?

tofubeats:めちゃめちゃ使いますね。DJがかけている曲とか、ガンガンその場でShazamしちゃいます。昔と違ってDJブースまで行ってDJに「この曲何ですか?」って聞かなくていいので、すごい楽ですよ。

菊乃 :私もクラブで最前列で踊りながらShazamしてます(笑)。

── 音楽サブスクリプションサービスで音楽を探すことはありますか?

tofubeats:Apple Musicの「ラブ」ってあるじゃないですか。ラブした曲によってオススメされる音楽が変わるっていう。俺あのラブけっこう真面目につけてて。

菊乃 :真面目に(笑)。

tofubeats:そうしたらちゃんとFor Youのところに好みの新譜がリコメンドされるようになって結構いいんですよ。でもそればっかり聴いてるとやっぱり偏っちゃう。突然ヘビメタのいいバンドがオススメされることはない、みたいな。だから意外な出会いは結局レコード屋が多いです。あとはストレートに本で情報を集めることはあります。

菊乃:音楽誌とかですか?

tofubeats:そう、あとはヘビメタ入門みたいな本とか。そのジャンルの聴き方みたいなものがわかるんですよ。ヘビメタを初めて聴いて、なんでこの人の声、ガラガラなんだろう?とか思うじゃないですか。でも専門の本を読むと歴史がわかって、ガラガラであればガラガラであるほうがいいんだよっていう聴き方が身につくみたいな。

菊乃:本で探すのは良さそうですね。新しいジャンルって一から見つけるのめっちゃ難しいなと思います。でも何歳になってもクラブに通って音楽に触れている人が周りにたくさんいて。そういう人たちの姿勢を見て、自分もいつまでもそういう場所にいたいなって思いますね。

tofubeats:あと俺、Bandcamp(アーティストが楽曲を直接販売できるサービス)をすごい使ってます。 音楽ってデビューしてる人だけがおもしろいわけじゃなくて。自分の友達にもいるんですけど、仕事したいから仕事してて、でも音楽も超いいの作れるっていう人がいっぱいいるんですよ。

── そういう音楽って、アーティストのバックグラウンドを知らなくてもサウンドだけで楽しめるんですか?

tofubeats:サウンドが好きなのはもちろんです。ただ、これだけ音楽がたくさんある時代にひとつの音楽に愛着を持つって難しいと思うんです。でもBandcampで無名の曲を買うときって、「俺が見つけてきた」みたいな感覚があるじゃないですか。そういう音楽って、不思議といつまでも記憶に残ってるんですよね。

無限に音楽が溢れる時代。どう音楽を聴くかが、音楽の愛しかたにつながるのかも

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Photo: Daisuke Ishizaka

tofubeatsさんと菊乃さん、二人の音楽談義はこのあとも話題に尽きることなく盛り上がりました。

何より印象的だったのは、二人がとても楽しそうに音楽を楽しんでいること

インターネットの発達以降、音楽の数は爆発的に増え、1つのジャンルの話題作ですら網羅できない時代となりつつあります。それと同時に「みんなで歌える曲がなくなった」と嘆かれることや、毎日のように次から次へと新曲がリリースされる状況に疲れを覚える人も少なくありません。

事実、このお二人も、それぞれにそうした葛藤を抱えているようでした。

新譜が聞ききれなくて。「カニエ・ウェストの新作、もう出てたの!?」ってこともあるし、プロのミュージシャンとしてのメンツを保つのも大変なくらいです(笑)。正直、ここまで音楽の数が増えると、持ってる曲なのにShazamしちゃうこともありますしね(tofubeats

でも、それは逆に、多くの優れたミュージシャンたちが自由に作品を発表し、世の中の音楽ファンがそれを楽しめるという豊かな時代の証拠でもあります。

(音楽を)なんとなく集めてる感じにはならないように気をつけたいと思っています。「集めて満足」しちゃうと、それぞれの曲に対する思い入れがなくなっちゃうから。それはずっと忘れないでいたいですね。だからこそ、できるだけそれぞれの音楽を良い形で感じたくて、B&Oを使っている部分はあると思います。もう元には戻れないですね( 菊乃


愛着というのはめっちゃ大事だと思いますね。だからこそB&Oみたいなイヤホンやヘッドホンがいいなと思う部分は大きいです。「お気に入りのイヤホン・ヘッドホンで聴いた」ということが、その人にとってはその音楽に1個乗っかってくるんですから。そういう意味では、イヤホンやヘッドホンってどんどん大事なアイテムになってきていると思いますね(tofubeats

Bang & Olufsen製品がもつ良質なデザインと音質は、このお二人にとって特別な存在のようでした。

過去の名作が増え続け、常に世界中からすばらしい音楽が届く、これまでにないほど音楽が溢れている時代に私たちは生きています。

だからこそ、愛着が持てるイヤホンやヘッドホンで音楽を楽しむ。この時代を楽しむ最適な方法の一つではないでしょうか。

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Image: Bang & Olufsen
Beoplay E8 第3世代 ブラック

Beoplay E8 第3世代

発売日

ブラック

・2月14日(金)B&O専門店にて先行発売開始

・2月27日(木)家電量販店にて発売開始

グレイミスト

・3月上旬 発売開始

価格

3万8000円(税込)

Bang & Olufsenについてのお問い合わせはこちら

www.bang-olufsen.com/


ヘアメイク:マキノナツホ
スタイリスト:土岐 ひろみ

衣装協力:
・DELUXE(tofubeats)
・NEPENTHES(菊乃)

Source: Bang & Olufsen

2020年2月6日 訂正:公開時、Beoplay E8 第3世代の金額を「税抜」と記載しておりましたが「税込」の誤りでした。謹んで訂正いたします。

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