ギズモードがアニメ制作に参加した理由:あまりにもクールだった

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  • author 西谷茂リチャード
ギズモードがアニメ制作に参加した理由:あまりにもクールだった
Image: ギズモード・ジャパン
©筒井康隆・新潮社/伊藤智彦・神戸財閥

抗えない魅力。

もうご存知でしょうか? ギズモードがアニメ『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』の制作に参加していることを。作中に登場するガジェットを考案したり、テクノロジー面の監修をしたりと、制作を全力でサポートしています。

で、それらのサポート活動をまとめて「ガジェットコーディネート」と呼んでいるのですが、そもそもなぜガジェットコーディネートを始めることになったのか?

Video: ギズモード・ジャパン/YouTube

クールさに抗えなかったんです。ギズモード一同。そして1月23日に流れたPVを見てみれば予想以上にクールなアニメーション。そんなのやってよかったに決まってるじゃない&これからもやり続けたいじゃない。クールなアイデアお待ちしております。

『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』放送は2020年4月からです。乞うご期待。

そしてギズはこれからも「ガジェットコーディネーター」ならではの視点で本作を特集し、裏話やインタビュー記事などもお届けしていきます。お次はプロデューサーさんへのインタビュー記事を公開予定。

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富豪刑事 Balance:UNLIMITED

2020年4月よりフジテレビ“ノイタミナ”ほか各局にて放送開始

【イントロダクション】
ケタ外れの資産をもつ神戸家の御曹司・大助が赴任したのは、警視庁で問題を起こした人間だけが送り込まれる「現代犯罪対策本部準備室」、通称「現対本部」。そこで大助は情に厚い男・加藤 春とバディを組まされる。
人の命すら値踏みする大助に対して「世の中金じゃねぇ」と反発する加藤。対立する2人の前に立ちはだかる、様々な事件と謎。常識を超えた捜査が今、始まる――! 原作は筒井康隆による大ベストセラー『富豪刑事』(新潮文庫刊)。
型破りな刑事・大助が現代を舞台にしてより華やかに、より大胆に生まれ変わる。
監督:伊藤智彦×シリーズ構成・脚本:岸本 卓×キャラクターデザイン:佐々木啓悟×アニメーション制作:CloverWorksというドリームチームが、この春世界を熱狂させる!

【スタッフ】
原作:筒井康隆『富豪刑事』(新潮文庫刊)
ストーリー原案:TEAM B.U.L
監督:伊藤智彦
シリーズ構成・脚本:岸本 卓
キャラクターデザイン:佐々木啓悟
音楽:菅野祐悟
ガジェットコーディネート:ギズモード・ジャパン
アニメーション制作:CloverWorks

【キャスト】
神戸大助:大貫勇輔
加藤 春:宮野真守

【公式サイト・各種SNS
公式HP:fugoukeiji-bul.com
Twitter:https://twitter.com/fugoukeiji_bul
Instagram:https://www.instagram.com/fugoukeiji_bul/
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