心拍&ラン計測もできるG-SHOCK。ソーラー発電も可能です!

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  • author ヤマダユウス型
心拍&ラン計測もできるG-SHOCK。ソーラー発電も可能です!
Photo: ヤマダユウス型

見ると改めて欲しくなるものって、腕時〜計。

カシオが、「2020 Spring & Summer CASIO 時計新製品展示会」にて、春夏の新作腕時計を一挙展示しました。それはもう色々なモデルが展示されていたのですが、なかでもグっと来たのがコヤツですよ。「GBD-H1000」。

G-SHOCK + アクティビティトラッカー

「GBD-H1000」は、ワークアウトをサポートするG-SQUADラインの新作。スマホと連携するトレーニングギアとして打ち出している新興シリーズで、「GBD-H1000」はG-SHOCKで初めて心拍計とGPSを搭載。耐衝撃と20気圧防水をそなえたタフなボディをまとった、アクティビティトラッカーでもあるのです。

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Photo: ヤマダユウス型

出てますねぇ、心拍数。G-SHOCKで心拍数が測れるって、なんだか違和感が否めない。これは楽しいし、ちょっと強くなった気がするぞ(それは気のせい)。

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Photo: ヤマダユウス型

5ボタンあるうちの左下のMODEボタンを押すと心拍数の計測がはじまります。応答速度も良好で、ワークアウトはもちろん、ハイキングやトレイルアクティビティ時の心拍キープの目安にも良さげ。

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Photo: ヤマダユウス型

光学式センサーは1つ。同程度のサイズ感であるPro Trek Smartの「WSD-F21HR」はセンサーが3つ付いてますが、さすがあちらは登山向けだけあるか。

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Photo: ヤマダユウス型

ひときわ大きな左サイドのボタンを押すとワークアウト計測モードに。VO2max(最大酸素摂取量)も計測してくれるほか、直近1週間、直近6ヶ月分のログを一覧することもできます。アプリ側からではなく時計からもログを見られるのは便利。

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Photo: ヤマダユウス型

メニュー画面の遷移。通常の時刻表示のほか、歩数や心拍数、VO2max値、直近のログなどの同時表示をチョイスできます。メニューのUIもカッコイなぁ。あ、スマホにきたメールや通話などはもちろん通知きますよ。

そしてそして、驚いたのはバッテリーです。「GBD-H1000」はソーラー発電が可能で、トレーニングモード(GPS+心拍計使用)だと約14時間、時刻モード(歩数計測と通知機能含む)だと公証約12ヶ月ですが、基本的には無充電でOK! GPSと心拍計を使わないなら、充電のいらない簡易スマートウォッチのようにも使えてしまうんです。

とはいえ、ソーラーだけでバッテリー残量30%からフル充電まで戻すにはとっても時間がかかるそうな。そんな時はケーブルから充電すれば良いし、トレーニングモードにさえしなければバッテリーが下がることはないので、かなりセーフティは効いていますね。ソーラーすご!

「GBD-H1000」は、カラバリが4色、税込価格で5万5000円、2020年4月24日発売予定。G-SHOCKでスマートウォッチなことがしたかった人にはぶっ刺さるモデルではないでしょうか。トリプルセンサーや温度センサーも入ってるので、センサー大好きマンにもうれしいよね(うれしいです)。

ミニバージョンもあるよ

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Photo: ヤマダユウス型

こちらの「GBD-100」は、「GBD-H1000」からGPSと心拍計、ソーラーを廃したミニモデル。ボディが小さくなり、値段も半分以下まで抑えられています。歩数計測は可能だし、スマホのGPS機能を使えば位置情報のログ取得可能なので、ワークアウトのお供としては十分な性能。

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Photo: ヤマダユウス型

カラバリは3色。税込価格で2万2000円、2020年4月発売予定。GPSに憧れはないけど、G-SHOCKで通知を受けたいというライト派に。

質実なG-SHOCKが、ついに心拍計などのトラッキング要素を本格的に取り入れ始めましたね。ここからどう派生してゆくのか、なんとも楽しみです。いやでもソーラーはすごいわ。

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