Amazonの社長さん肝いりの巨大ロケット、レゴ化まであと約4000票

  • author 岡本玄介
Amazonの社長さん肝いりの巨大ロケット、レゴ化まであと約4000票
Image: LEGO IDEAS

これがまだ見ぬ完成形。

1万人の会員から「サポート」という名の「いいね」票が集まると、LEGO社が商品化をしてくれる、レゴ・ビルダーたちの夢の場所LEGO IDEAS

今度はAmazon(アマゾン)のジェフ・ベゾスによる宇宙企業Blue Origin(ブルー・オリジン)が作っている、「ニュー・グレン」ロケットが1/110スケールで登場しました。

以前には、LEGO IDEASにてSpaceXの「Starship」と「Super Heavy」を1/110スケールにしたモデルが登場したことがありましたが、民間ロケットが高い完成度の高いレゴとなってサポートされるのは、あれ以来2度目になるかと思います。

「ニュー・グレン」ロケット

これは、2019年12月に12回目の打ち上げに成功した、「ニュー・シェパード」に次ぐ、超大型ロケット。中には月着陸船「ブルー・ムーン」を格納し、月への荷物輸送が計画されています。

Video: Blue Origin/YouTube

このレゴについて

レゴで「ニュー・グレン」を作ったのは、レゴ・ビルダーのマシュー・ノーランさん。彼は2021年に打ち上げを予定しているこのロケットを、ちゃんと2段に切り離せるよう設計しており、底面には7基のBE-4メタン/LOXエンジン、4枚の制御フィン、6本の着陸脚といったパーツもちゃんと作り込まれています。フィンと脚は動きますよ。

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Image: LEGO IDEAS

他にはケープ・カナベラルの発射塔や、ペイロードとなる「ブルー・ムーン」に大型ローバーと4台のミニローバーといった細かいパーツも揃えるこだわりよう。

使ったブロックは合計2675個。執筆時は締め切りまで残り633日6,272のサポートがありました。1万人までまだまだですが、かなり時間があるので達成できるはず!

Source: facebook via LEGO IDEAS, YouTube

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