レトロチックでトイチック。自分の手でフィルムを出すインスタントカメラ

  • author ヤマダユウス型
レトロチックでトイチック。自分の手でフィルムを出すインスタントカメラ
Image: タカラトミー

撮って終わりじゃないカメラ、すきです。

タカラトミーが、新しいインスタントカメラ「Pixtoss(ピックトス)」を発表しました。Holgaのようなトイカメラのようにも見えますが、目を引くのはやはりハンドルの存在でしょう。今年は手回しのリバイバルが来ている…!?

Video: タカラトミー TAKARATOMY/YouTube

レンズ横のシャッターレバーを押して撮影しますが、撮影されたチェキフィルムを出すためにはハンドルを回す必要があるわけですね。つまり、自分のハンドル操作によってフィルムがゆっくりと顔を出してくる。これはなかなかの、自分がやった感につながる気がしますぞ。

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Image: タカラトミー

付属のレンズキャップがNDフィルターになってるのも上手い仕様で、屋外での撮影や多重露光時に便利。逆にフラッシュを使って地下感を出すのもアリでしょう。自撮り推奨人数は2〜3人と、わりと広角めのレンズを採用しています。別売のカラーフィルターを使ってレトロ感を出すのもまた良し。

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Image: タカラトミー

チェキフィルムの場合、フィルムの排出は現像みたいなものですからね。そこを自分で操作すると、愛着もまた違ってくるのかなーと思ったり。アナログのラフさと体験が楽しいPixtossは、5,980円で2020年2月27日(木)より順次発売。

Source: タカラトミー via 価格.com

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