ねえ見て!新しいルンバが!丸くない!

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  • author 小暮ひさのり
ねえ見て!新しいルンバが!丸くない!
Image: アイロボット

丸く…ない!だと!?

ルンバといえば、丸くて〜メカメカしいけど、どこか可愛くて〜♪ (あと猫も乗る)なイメージがありますよね。うん、僕もあの形がルンバのトレードマークだと思ってた。でも新しい子は、なんとこんな形!

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Image: アイロボット

シリーズで初めて大きく形状が変わった、このルンバの名は「ルンバ s9+」

アルファベットの「D」形のこのデザインになったことに加え、前方に装備された高性能センサーが壁の位置や奥行きを立体的に感知。いままで行けなかった隙間や、入り組んだ場所へもしっかりとアプローチするとのこと。

Video: YouTube / iRobot Japan
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Image: アイロボット

なるほど、この画像を見るとD型は理にかなってますね。

他社のロボット掃除機にもD型のモデルや三角形モデルはありますが、ルンバが思い切ってスタイルを変えてきたというのは驚き。ルンバって、丸くても隅へのアプローチが得意だった印象があるので、それがさらに強化されると思うと、これは期待できる進化ですよ。

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Image: アイロボット

吸引システムもバージョンアップしています。

吸引部は本体前方になり、ブラシの幅が30%増えました。おなじみの「AeroForce3段階クリーニングシステム」では、旧600シリーズと比べて吸引力が40倍にもアップしているとのこと。いや、40倍って界王拳かよ…。と、吸引力の倍率がインフレ気味ですが、個人的にはルンバの仕事には全幅の信頼を寄せているので、素直に信じます。40倍だーッ!

また、前モデル「ルンバ i7+」に引き続き、ダスト容器30杯分のゴミを吸い上げてくれる、クリーンベースも備わっています。つまり、ゴミ捨てまで手がかからない子です。

さて、気になる価格は、16万9800円(税抜)。やはり高性能な分強気のお値段ですが、壁際や家具の間ってロボット掃除機の弱点でしたからね〜。それらは人間がフォローすべき場所だと思っていましたけど、この子ならその手間が減らせるという期待感も湧き出てきます。

ほら、ゴミ捨てまで自動化されてますし、認識できる限界まで「掃除」という概念を消しされる存在だと思うんだ。

Source: アイロボット

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