ソニーが本気出すとスマホでここまでできる。「GOOD DRIVE」で運転したくなる理由

  • Sponsored By ソニー損害保険株式会社
  • author 小暮ひさのり
ソニーが本気出すとスマホでここまでできる。「GOOD DRIVE」で運転したくなる理由
Photo: 小原 啓樹

運転が評価されて、それが価値になるアプリ。

最近って世の中の「移動」の概念が変わりつつあると思いません? カーライドシェアやシェアサイクルの次は自動運転が実用化されて、AIが僕らを自動で運んでくれる未来がほんとうに実現しそうです。

さて、じゃあ今はどうか? 自動運転もAIもまだまだ進化の途中ですよね。未来のモビリティの実現まではもうちょっと僕らが自分で運転しなきゃいけません

でもどうせ運転するなら、「移動するという結果以上のメリット」がほしくないですか? メリットというか生々しい(マネー)やつが。こんなワガママな願いにマジメに向き合って答えを出してきたのが、ソニーとソニー損保が共同開発した「GOOD DRIVE」です。

このGOOD DRIVE、スマホってここまでできるのかと驚かされます。というかソニーさん、スマホの潜在能力引き出しすぎでは...。

運転スコアに応じて、キャッシュバックが受けられる保険

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Photo: 小原 啓樹

そのメリットを生み出すものがコレ。GOOD DRIVEアプリとシガーソケットに挿すGOOD DRIVEデバイスです。

このアプリがドライブ中の運転データを計測し、自分の事故リスクに基づいてスコアリングしてランクをつけてくれるんです

しかしGOOD DRIVEアプリはスコアリングをするだけではありません。いいスコアで運転することによって、保険料の最大30%がキャッシュバックされる自動車保険なんです。とあるモデルケースだと年間の保険料が7万3610円に対して2万2080円がキャッシュバックされるんです...(※1)。インパクトありますね。

※1 キャッシュバック額は、ご加入中の保険料や運転スコアによって異なります。

つまり、事故リスクが低ければ低いほど保険料が安くなる。そしてみんなが保険料を安くしようとすればするほど事故が減っていく。この循環がGOOD DRIVEの本当のすがた!

そして、GOOD DRIVEの最大の特徴は「スマホ」で運転スコアリングができちゃうってこと。複雑な配線をして専用のセンサーを車にとりつける必要はないので、申込みの後は簡単に使いはじめられるんです。

「スマホ」で運転スコアリングができちゃうって...ホント?

ブレーキやアクセル、ハンドル操作、走行中のスマホ操作の頻度から、事故リスクを上げるものと下げるものを評価して運転スコアを算出します。

でもスマホを持って乗り込むだけで、本当にちゃんとしたデータは取れているの?って気になりますよね。ブレーキやハンドルがどう操作されたかって、車の中のコンピュータから取得しないと難しいんじゃないの?

ソニーの技術を信頼していないわけじゃあないけど、こればかりは実際に使ってみないとわからない。じゃあ、試してみましょうか! ソニー損保さんから実物をお借りして試してきました。

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Image: ソニー損保

初期設定や使い方はアプリのチュートリアルを見るだけでOK。僕らがイメージする保険のアプリというより、モダンなガジェットって感じですね。

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Photo: 小原 啓樹
GOOD DRIVEデバイスにはUSB-Aポートがついているので、スマホの充電もOK。

GOOD DRIVEデバイスはシガーソケットに挿し込むだけ。このデバイスにはセンサーは搭載されておらず、あくまでもアプリのトリガーです。エンジンONと同時に自動的にアプリの計測をスタートしてくれます。

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Photo: 小原 啓樹
緊急通報ボタンを押すとLEDが赤く光る

ちなみに万が一事故を起こしてしまったときは、先っぽの「緊急通報ボタン」を押します。するとスマホにプッシュ通知が来て、それをタップすれば一発でソニー損保に電話することができます。電話をかけた時点で契約情報や現在地もオペレータに伝わっているので、テンパっていても安心です。

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Photo: 小原 啓樹

エンジンをかけると自動的に運転計測がはじまりました! あとで詳しく触れますが、このスマホは車内のどこにどんな向きに置いてもOKです。

GOOD DRIVEデバイスを挿して、スマホを持ち込んで、運転。僕らがすることはこれだけ。というか、初期設定が済んでいればやることはありません。アプリを手動で起動する必要はありませんし、さらに言えばアプリをバックグラウンドで待機させておく必要すらナッシン。導入としては、これ以上無いほどスマートです。

センサー的な機器は取りつけてないんだけど、ほんとにスマホで計測できるのかなぁ? そして僕の「いつもどおりの運転」で、スコアはどう変わるのでしょうか?

それじゃあドライブへ行ってきます!

交差点で急ブレーキしたのがバレバレなんですが...

最初に言っておきますが、ほんとごめん。ソニーさんの技術を甘く見ていました…。

この日は都内を30分ほどGOOD DRIVEアプリで計測しながらドライブしてみたのですが、たしかにデータ化されています。安全度のスコアを示す輪の色が変わり、ドライブ前は67点だった運転スコアが…。(※2)

※2 スコアリングを体験するために、67点のサンプルデータを入れた状態でスタートしました。

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Photo: 小原 啓樹
画面中央の輪はランクによって色や線の乱れ具合が変わります

93点にスコアアップ!

ランクも反映されて、最高のSランクになりました。「キャッシュバック」のところに「20,230円」という魅惑の数字が!(※1)

えー、僕いつもどおりに運転してただけなんだけど、この運転を続けてれば年に1回この金額が返ってくるの? ソニーのイヤホン買えちゃうじゃん…(ごくり)。

画面の上の方には「アクセル操作を意識してみましょう」と表示されています。このアドバイスを意識して運転すれば、さらにスコアがよくなるってことね!

良い運転を示す「GOODブレーキ」「GOODアクセル」「GOODハンドル」がどのくらいあったのか、逆に「急ブレーキ」「急アクセル」「急ハンドル」がどのくらいあったのか。そしてやっちゃいけない運転中の「スマホ操作」などもチェックされています。

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Image: ソニー損保

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Image: ソニー損保
赤い矢印が急ブレーキをした場所

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Image: ソニー損保

うおっ!これすごくない?

マップを開くと「どこで、どういう運転をしたのか?」ってのも丸わかり! 言われてみればこの交差点急ブレーキしてたわ…。

ちなみに、たまたま止むを得ず一回だけ急ブレーキを踏んでしまったとしても、次からは気をつけて運転を続けていればそのデータがスコアに反映される比重は減っていきます。

だから、無理に気をつかって緊張して運転しなくてもOK。本当に危ない時にはブレーキをしっかり踏んでも大丈夫だし、キャッシュバックが減る〜!とショックを受けずに、引き続き普段どおりの運転をしていれば「自分に適正なスコア」になっていきますよ

体験してみると、スマホでここまで正確にデータが取れるのか!と驚きました。でもさ、どうやってんのこれ?

スマホ計測だけで運転がまるっとお見通しなワケ

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Image: ソニー損保

スマホには加速度センサーやジャイロセンサーがついていて、スマホ自身の進む方向、傾きを計測できます。GOOD DRIVEアプリはその情報を使って運転のスコアリングをするわけですが、それにしても無茶なことが多すぎます。

だってさ、スマホって揺れてホルダーから落ちるかもしれないし、一時停車して操作することもあるわけじゃないですか。そのデータが、ガックンガックンの急停車・急発進だらけって判定されちゃったら嫌ですよね。

こうした疑問を開発者の方にお伺いしたところ、要らぬ心配でした

GOOD DRIVEは、実際に運転したデータとスマホで取ったデータを照らし合わせて開発した独自のAIを採用しています。このAIがスマホの移動や画面タッチなど運転以外の振動を見極め、それらはバッサリとカット。車の発進やブレーキの挙動をセンサー情報から抽出できるそうな。

「なんでGPS使わないの?」 と思った方は鋭い。たしかにGPSの情報から車の動きを知ることもできるのですが、 事故の多い都心では高層ビルなどの建物の影響を受け、GPSはほとんど使い物にならないのだそうです。たしかに都心で地図アプリを使うと、現在地がぜんぜん違う隣の道に...なんてことがよくありますよね。

そこで、スマホの加速度センサーやジャイロセンサーをメインに使って正確な運転計測を可能にしたのがGOOD DRIVEってわけです。

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Photo: 小原 啓樹

運転中、スマホはダッシュボードでもドリンクホルダーでも、置き場所はどこでもOK。それこそ、一時停車してメールを返して、「元と違う場所に違う向き」で置いたとしても…OK。そうした挙動をちゃんとAIが正しく判断してくれます。

ちなみに、運転中にスマホをいじるのはやっぱり危険だしお咎めもある行動だから、スコアはしっかり下がるぞ! 運転中のスマホ操作、バレバレなんで。(※3)

※3 信号待ちなど、停車中のスマホ操作はスコアに影響しません。

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Image: Westend61 / ゲッティイメージズ

じゃあたとえば、坂道でのアクセルとか、雪道でのハンドリングとか、それこそ山道とか。普段とは違う加速やハンドリング、ブレーキをすると「安全ではない」と判断されてしまうの?ってちょっと意地悪な質問をしてみたのですが、そんなことはないとのこと。

さまざまなシーンの膨大な検証データ(実際に北海道の雪道を走ったりしたそうな)を元に状況を判断しています。例えば坂道で発進するときに強めのアクセルを踏んだときは、アプリ側が「おっ、いま坂道じゃん。そりゃアクセルもふかしぎみになるさ」って、ちゃんと判断してくれます。

いつのまにか事故が減っていく世界に

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Photo: 小原 啓樹

なんだかAI無双感が出ていますが、みんなが持っているスマホで運転素行を可視化しよう!を実現しちゃう開発力に驚くばかり。

なにより、安全に気を配って車に乗るという普通のことが、僕たちへのご褒美になり、いつのまにか事故が減っていく世の中に...というストーリーへとつながっているわけです。保険という商品に向けた言葉として合っているのかわからないけど、カッコイイわ。

AIが完璧に車を運転してくれる時代はもう少しだけ先の話。それまでは「GOOD DRIVE」のようなAIを味方につけられるサービスを選んでいくのがかしこい選択かもしれません。だって移動するだけじゃもったいないじゃない?

ソニー損保の「GOOD DRIVE」は2020年3月18日より提供中。

気になった方はぜひ保険料のお見積もりを。保険証券の写真をアップロードするだけで、すぐに概算の保険料がわかっちゃいます(※4)。「今の保険の満期がだいぶ先なんだよなぁ...」って人は申込みの予約をするのもアリです。申込み可能な時期が来たら、ソニー損保から申込みの案内が届きますよ。

お見積もりや申込みはこちら

※4 対象の保険会社はソニー損保のウェブサイトでご確認ください。

Source: ソニー損保

【SA19-455】

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