動画を見るだけじゃない! お絵かきなど投影面を直接操作できるプロジェクター「IMK96+」を使ってみた

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  • author Hideaki Yamamura
動画を見るだけじゃない! お絵かきなど投影面を直接操作できるプロジェクター「IMK96+」を使ってみた
Photo: Junya Masuda

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

壁という広いキャンバスにお絵かきして叱られたあの日…。

幼少期にそんな経験をされた方も少なからずいらっしゃるかと思います。壁に何か描いてみたいと思ってしまう子どもの気持ちは理解できますし、最近はお絵かきしても大丈夫な機能性壁紙もあったりしますよね。とはいえ、できれば自宅の壁を汚さずにキャンバスにできたら楽しいと思いませんか?

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「IMK96+」は、モバイルプロジェクターとしての基本機能に加え、投影面を直接操作できるインタラクティブ機能が特徴の製品です。

今回、サンプルをお借りしたので使ってみた感想をお届けしたいと思います。

Androidベースで汎用性も高い

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Photo: Junya Masuda

「IMK96+」は、モバイルプロジェクターのトレンドを踏襲したAndroid OS搭載機。各種動画やブラウザアプリがプリインストールされているので、Wi-Fi環境があればすぐに大画面で動画が楽しめます。そのほか、Google Play Storeにも対応するため、ゲームなどお好みのアプリを追加することも可能

明るさのスペックは150ANSIルーメンとのことでモバイルプロジェクターとしては平均レベルとなっています。

ちなみに画像に4Kの表記がありますが、これは入力映像として対応するのみです。投影される解像度は854×480のWVGAサイズとなる点はご注意ください。

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Photo: Junya Masuda

映像入力はAir Playなどの無線ミラーリングに加え、HDMIによる接続にも対応。USB端子を使えば、マウスなどの外部機器の利用や、メモリ内の動画や静止画ファイルへの直接アクセスも可能。


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Photo: Junya Masuda

側面には、Micro SDカードスロットとイーサネット端子も装備。無線ネットワークだと不安定な場合や、設置場所が決まっている場合には有線接続でより安定かつ高速回線の利用が可能。

幅広い入力ソースに対応するのでゲーム機やPC、スマホと接続していろいろと大画面で楽しむことができますね。

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Photo: Junya Masuda

サイズに関しては、iPhone 11 Proを一回り大きくした感じ。さすがにポケットに入れて持ち運ぶのは現実的ではありませんが、バッグに忍ばせるには十分なモバイルサイズ。バッテリー搭載で最大3時間使えるスペックなので、ビジネスでのプレゼンや商談用途としても良さそうです。

大人でも楽しいインタラクティブ機能

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Photo: Junya Masuda

「IMK96+」の最大の特徴はなんといっても、投影面をいろいろ操作できるインタラクティブ機能でしょう。

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Photo: Junya Masuda

こちらが付属の専用ペン。Micro USBで充電するタイプで、ペン先が押し込まれると動作を検知するものでした。

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Photo: Junya Masuda

設定用のアプリを立ち上げ、四隅と中央のポイントを検知させれば準備完了。

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Photo: Junya Masuda

筆者の絵心についてはご愛嬌としていただきたいですが、真っ白なキャンバスに自由にお絵かきはもちろん、

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Photo: Junya Masuda

メニュー選択やブラウザやプレゼンテーション資料を表示させオーバーレイで書くことも可能

ちなみに書き心地やペンの追従性は概ね満足できるレベルでしたが、専用ペンとプロジェクター本体の間を遮ってしまうと反応が悪い時がありました。なるべく横から手を伸ばして操作したほうが快適に動作してくれましたよ。

台形補正や三脚対応も

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Photo: Junya Masuda

プロジェクターは投影確度によって台形に映ってしまう場合がありますよね。本製品にはプラスマイナス45度までの自動台形補正機能を搭載するので、動画のように投影確度によって歪む部分を即座に修正してくれます。

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Photo: Junya Masuda

本体には2cm程度の簡易スタンドが備わっていますが、角度調整機能はありません。

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Photo: Junya Masuda

より投影角度を調整したい場合は付属のミニ三脚が便利。なお三脚ネジ穴は汎用規格のため、カメラ用の大きな三脚などでも利用できます

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Photo: Junya Masuda

本体の操作は付属の赤外線リモコンだけでなく、本体上部でタッチコントロールでも可能。リモコンでは操作がしにくいアプリもあるので、マウスなどが無くてもスムーズにコントロールできる機能は嬉しいですね。


インタラクティブ機能で活用方法が広がるモバイルプロジェクター「IMK96+」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。執筆時点では30%OFFの早割コースが48,860円(送料込)からオーダー可能となっています。

詳細なスペックなどは下のリンクからチェックしてみてください。

>> 投影画面を操作できるインタラクティブ機能搭載のプロジェクター「IMK96+」のオーダーはこちら

Source: machi-ya

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