昔ゲーセンで見たやつ! 懐かしのセガ筐体が飛び出す歴史本

  • 24,618

  • author 岡本玄介
昔ゲーセンで見たやつ! 懐かしのセガ筐体が飛び出す歴史本
Image: Read-Only Memory

最も有名な6機種が、ページを開くと紙工作で飛び出す!

セガが作っていた往年のアーケード筐体が、開くとポップアップする本『Sega Arcade: Pop-Up History』として復活しました。もう永遠にパカパカ開いたり閉じたりして遊べそうです。

想い出のアーケード筐体が紙で復活

1980年代中期から長年に渡り、街のゲームセンターで強烈な存在感を放っていたコックピット型のアーケード筐体。当時を知る人たちなら誰もが憶えているのが、とりわけセガの筐体で間違いないでしょう。

私たちの心の中にはまだ存在していますが、今では見かけることはほとんどない、往年のゲーム筐体。ですがこのたび、紙工作で飛び出す歴史本となって、懐かしの6機種が手に収まるようになったのです。

200225_segapopup
Image: Read-Only Memory

飛び出す6筐体はコレ

歴史が書かれて飛び出す6機種は、バイクに跨るレースゲーム『ハングオン』、今のVRを彷彿させる3Dシューティング『スペースハリアー』、フェラーリ・テスタロッサ風コンヴァーチブルで欧州を周る『アウトラン』、F-14トムキャットで大空を舞う、映画『トップガン』風シューティング『アフターバーナー』、ヘリコプターを操縦して街中で銃撃戦を行う『サンダーブレード』、周回コースでレースし、エキストラステージでは自車がアフターバーナーとハングオンに変形する『パワードリフト』が収められています。

またこれらのゲームの多くをデザインした、クリエイター、鈴木裕氏の貢献についても綴られているとのこと。制作秘話なども収められているのでしょうね。

喜びの声でポップアップを見てみよう

届いた人たちが飛び出した姿をツイートで公開し、公式サイトがそれらをRTしています。


6つのポップアップと32ページからなるこの『SEGA Arcade: Pop-Up History』。そのお値段は35ポンド(約5,000円)となっています。一家に一冊レベルですが、他にもメガドライブについて書かれた『SEGA Mega Drive/Genesis: Collected Works』もありますので、そちらも併せてぜひどうぞ!

Source: Twitter via Read-Only Memory (1, 2) via bOinGbOinG

SEGA Arcade: Pop-Up History ほしい?

  • 0
  • 0

シェアする

    あわせて読みたい

    powered by