在宅勤務のテレワーク、海外でも導入加速…Twitterが先陣

在宅勤務のテレワーク、海外でも導入加速…Twitterが先陣
Photo: Shutterstock

世界で本格化!

新型コロナウイルス感染拡大が、ついに海外でも加速化してきています。とうとう北米の各地のスーパーなどでも、マスクや除菌グッズを中心に品不足が目立ってきました。そして、これ以上の感染拡大を防ごうと、在宅勤務テレワークへと切り替える企業が出てきましたよ。

本日より、弊社の世界中全社員に対して、可能であれば自宅からの勤務を行なうように強く推奨する方針を定めました。COVID-19の新型コロナウイルスが、弊社の社員のみならず、世界の各地で拡散する危険性を最小限にとどめることこそ、弊社の掲げる目標です。細心の注意を払いつつ、ビジネスを進めていく所存です。

今月に入って、Twitterは、このような声明を発表。すでに日本、韓国、香港の同社員は、テレワークへの切り替えがスタートしていましたが、今週より全世界の4800人以上の社員が、一斉に在宅勤務で仕事をする体制へと切り替えられたそうです。

また、同社の共同創設者となるJack Dorsey CEOは、テキサス州オースティンで開催予定のカンファレンス・SXSW(South by Southwest)への出席を取りやめたことが明らかになっています。どうしても出社しなければならない特別な事情がある場合、テレワークを強制することはしないものの、基本的には全社一斉在宅勤務に切り替えることにより、新型コロナウイルスの感染拡大防止に努める姿勢が打ち出されました。

現時点では、Twitterの社員が、新型コロナウイルスに感染したとの事実はないようですけど、それでも予防策としてテレワーク導入を推し進めた形なんだとか。きっとほかにも続々と、この流れに乗ってくる大企業が、世界各国で登場してきそうですよね。

Source: Twitter

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