iPhoneのSIMも一瞬で取り出せる、全く新しいボールペンを使ってみた

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  • author 島津健吾
iPhoneのSIMも一瞬で取り出せる、全く新しいボールペンを使ってみた
Photo: 島津健吾

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

「iPhoneのSIMを取り出したい…」

そんな時に限って、SIMピンが見つからないってことありますよね。これはSIMだけに限った話ではなく、デバイスをリセットするには往々にして1ミリ以下の小さなボタンを押さなければなりません。爪楊枝だって、届かないような穴です。

そんな時、救いの手を差し伸べてくれるのが、machi-yaでクラウドファンディングをしている「Alt Pen」です。ペンにもドライバーにもなるペンとは? 実際に使ってみました。

見た目はメタリックな高級ボールペンだけど…

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Photo: 島津健吾

Alt Penは、重量感のある高級なメタリックペンですが、ただのボールペンではありません。なんと、ドライバーにもなるボールペン!専用のドライバービットが8種類付属しており、先端を自由に、しかも簡単に取り替えられるのです。

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Image: JOYCREATE

取り替え方は、単純に引っ張るだけ。

ボールペンのリフィルを抜いた状態

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Photo: 島津健吾

磁石の力で固定されているので、多少力は必要ですが、簡単に取り換えることができました。

先端を最も細い「P2*0.8」に変更

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Photo: 島津健吾

ビットは、プラスやマイナスもサイズごとにありますが、今回使ってみたのは「P2*0.8」という針のように細いビット。何に使うんだろうか?と少し考えてみたら、目の前のiPhoneに気がつきました。

SIMカード取り出せるかも?

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Photo: 島津健吾

恐る恐る、SIMカードのホールに先端を差し込んでみると…。問題なく、入りました! これでSIMピンが手元になくても、スマホのSIMを取り出せるようになります。

編集注 SIMピンとしての使用は、公式ページでは紹介されていないメーカー非推奨の使い方となります

内側に入れておけるのは4種類

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Photo: 島津健吾

ペンの中には、4つのビットを収納しておくことができました。8種類のうち、4つ。少し悩むところではありますが、時々必要になるプラスとマイナスで3つ、あとは「P2*0.8」を1つで使うのがいいかも。

いざという時に役立つ「Alt Pen」

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Photo: 島津健吾

ドライバーは常に必要な訳ではありませんが、いざという時に必要になります。そんな時、手元のペンがドライバーに大変身!なんてことになれば、準備のいいビジネスパーソンとして一目置かれるかもしれません。何より、SIMを取り出せるのがいい。保険のように、「持っている」という安心感がいいですね〜。

ペンの材質はアルミとステンレスから選べます。また、カラバリも豊富。男女関わらず、使えるカラーが揃っていますよ!金額は、1つ7,500円から。

この機会に、ボールペンをアップデートしてみては?



>>一瞬でドライバーになるペンで難局も即解決「Alt Pen」の詳細はこちら

Source: machi-ya

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