映画『スター・ウォーズ』のキャラ視点で音を疑似体験できる「Bose Star Wars Audio AR」

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  • author 岡本玄介
映画『スター・ウォーズ』のキャラ視点で音を疑似体験できる「Bose Star Wars Audio AR」
Image: trigger

あたかも周りのフォースを感じるように、周りの音を聞きます。

スピーカーやヘッドフォンのメーカーであるBose(ボーズ)が、映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のDVD/Blu-ray発売を祝うため、MR(ミックスド・リアリティー)コンテンツ制作会社triggerと組んで、耳で拡張現実的に劇中の世界観に浸れる「Bose Star Wars Audio AR」を作りました。

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Image: trigger

これは専用アプリを使い、シリーズの印象的なシーンいくつかの中に没入でき、あたかも自分がルークやヴェイダー、そしてレイやカイロ・レンなどになったかのように、身の回りで聞こえる音を体験できる、というもの。アプリからキャラクターを選択すれば、グルっと後ろを向いても音がリアルタイムに追随してくるのです。

Video: Bose/YouTube

3種の対応機器

動画の説明いわく、この音を疑似体験するには、BoseのAR音源に対応した音響機器が必要とのことです。それはARオーディオサングラスの「BOSE FRAMES」、「Bose Noise Cancelling Headphones 700」、または「QuietComfort 35 wireless headphones II」。モーションセンサーが埋め込まれた機器じゃないと、『スター・ウォーズ』のARオーディオが体験できないんですね。

4作品のシーンに没入できる

使われるシーンは『エピソード4/新たなる希望』、『エピソード5/帝国の逆襲』、『エピソード3/シスの復讐』、そしてエピソード7である『フォースの覚醒』から選ばれています。自分がライトセーバーをブン回している気分になれそうですね。

なお、triggerの説明ではAR体験の最後のシーンには、スカイウォーカー・サウンドがこのコンテンツのために『新たなる希望』から、ミレニアム・ファルコン内の訓練シーンを再編成したとあります。ヘルメットで目隠しをしながら、宙に浮くボールを相手にフォースを感じるところですね。手首を斬られて自らの正体を告白する衝撃のシーンも体験できるのでしょうか?

Source: YouTube, trigger via MIKE SHOUTS, BOSE

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