在宅中の息抜きに。Photoshop iPad版とFrescoプレミアム版が月額980円で使えます

  • author 塚本直樹
在宅中の息抜きに。Photoshop iPad版とFrescoプレミアム版が月額980円で使えます

最強のドローイング環境に?

Adobe(アドビ)が昨年発表した、新設計のiPad向けお絵かきアプリ「Fresco」。こちらの有償版ことFrescoプレミアム版とPhotoshop iPad版のバンドルが月額980円で提供されています。

少し振り返ると、Frescopプレミアム版(無料版のFrescoも)はベクター、あるいはラスターの両方で描写ができるドローイングアプリ。ラスターはドットによって画像を表現し、ベクターは数式で画像を表現するという違いがあり、前者は主にPhotoshopで、そして後者はIllustratorで利用されていますね。

これまで、両アプリのiPad版はそれぞれが月額980円で提供されていました。しかし両方を合わせて月額980円でのバンドル価格は、まさに半額のバーゲンセール。これにより、Frescoプレミアム版でイラスト素材を描き、Photoshopでコラージュ作品を仕上げる…といったワークフローが自在におこなえるはずです。

先日にはとうとう、トラックパッドつきキーボード「Magic Keyboard」がリリースされるなど、ますますプロダクティビティが強化されているiPadシリーズ。ガッツリしたオフィス仕事から、お絵かきなどの息抜きまで、iPadですべてこなせる未来はそう遠くなさそうです。

Source: Adobe via The Verge

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