Office 365がMicrosoft 365にお名前チェンジ

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  • author 塚本直樹
Office 365がMicrosoft 365にお名前チェンジ
Image: Microsoft

Microsoft(マイクロソフト)はイベントにて、「Office 365」が「Microsoft 365」に生まれ変わること、そしてTeamsが一般向けにも提供されることを発表しました。

これまで、オフィスアプリやクラウドサービス、コラボレーションプラットフォーム、Skypeなどを提供してきたOffice 365。Microsoft 365でもその役割は変わらず、4月21日(日本では4月22日)から個人向けと家庭向けのプランが提供されます。なお、海外では月額料金も変わりません

今回Office 365からMicrosoft 365へと名称が変更される理由は、すでにそのサービスの範囲が単なるOfficeアプリを超えているからでしょう。マイクロソフトとしては、クラウドサービスの「Exchange Online」やコラボレーションションプラットフォームの「SharePoint Online」までを含めた、“マイクロソフトのサービス”だということを周知したいのかもしれません。

Teamsは、グループチャットソフト

また、これまでビジネス向けにアプリやチャット、ビデオ通話を提供してきたTeamsは、今年後半に一般向けサービスが始まります。こちらでは個人と仕事のアカウントを簡単に移動できるようになり、また家族がカレンダーや写真、ToDo、チャット、ビデオに接続できるようになります。

現在職場でのコラボレーションアプリでは、TeamsとSlackがしのぎを削っています。そんな中、Teamsの一般向けサービスは、よりリーチできるユーザーを増やすことになるかもしれません。

Source: TechCrunch via The Verge

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