楽天モバイルのパートナー通信容量が5GBへ&その後も1Mbpsと実用的に

  • author 塚本直樹
楽天モバイルのパートナー通信容量が5GBへ&その後も1Mbpsと実用的に
Image: 楽天モバイル

俄然興味がわいてきた。

いよいよ本日からサービスを開始する、第4の通信キャリアこと「楽天モバイル」。ひっそりと、パートナーエリアでの高速通信が5GBまで使えるように、また5GB使用後も1Mbpsで通信できるように変更されていました。

楽天モバイルは自力で基地局を展開するわけですが、初期段階ではどうしてもカバーエリアが足りないケースがあります。そんな場合に備え、パートナーエリアではau回線によるローミングを使うことになります。

以前の発表では、パートナーエリアでの通信容量は2GBだと案内されており、その後は128kbpsの低速通信に切り替わるか、あるいは1GBあたり500円でデータ容量を購入する必要がありました。しかし楽天モバイルの限定的なカバーエリアを考えると、2GBではかなり心もとないといえるでしょう。

しかし4月22日からは、パートナーエリアでのデータ容量が5GBに緩和されます。また本日より、5GBをオーバーした後も1Mbpsの高速通信が利用できるんです。これはある意味、(ほぼ)高速通信が使い続けられると考えて良さそうです。

ボーダフォンを買収したソフトバンクとは異なり、ゼロから基地局を設置し勝負を挑む楽天モバイル。月額2980円という価格で、日本の携帯業界をかき回してほしいものです。

Source: 楽天モバイル

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