ダンボールで作れる、サスティナブルなマスク

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  • author ヤマダユウス型
ダンボールで作れる、サスティナブルなマスク
Image: BUMASK

地元を歩くくらいなら、新品を使うよりこういうのでも良いかも。

世界中でマスクが不足するなか、ロシアのデザイナーがダンボール製のマスク「BUMASK」を考案し、その型紙をpdfで配布しています。ロボめいたこのシェイプ、なんだろう、ワクワクする。

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Image: BUMASK

型紙どおりにダンボールor厚紙を断裁し、組み立て、接着。耳掛け用のコードを通せば完成です。肝心のフィルター部分は交換式で、不織布や紙ナプキン、空気清浄機などに使われているHEPAフィルターなどが使用できます。「BUMASK」は現在も改良中で、次なるバージョン2.0もそろそろ登場するとのこと。

フィルターを交換するだけで使い続けられるのが、「BUMASK」の利点ですね。構成主義を思わせる無駄のないデザインもクールですし、オリジナリティや改良の余地があるかも。お店の人なら店名やアドを載せたりとか、疫病退散のまじないを書いたりとか。



こうなると部屋に積んでるAmazonダンボールが、資源の山に見えてきますねぇ…。いっそAmazonダンボールの底面に、この型紙を印刷しちゃうってのは?

Source: BUMASK, Twitter

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