ツイッターCEO、ダイナミックな寄付をする

  • author 塚本直樹
ツイッターCEO、ダイナミックな寄付をする
Image: Michael Vi/Shutterstock.com

やることがデカイ。

Twitter(ツイッター)を率いるJack Dorsey(ジャック・ドーシー)CEOは、新型コロナウイルスに対抗するために自身の慈善団体 Start Small Foundationに10億ドル(約1100億円)相当の寄付をすると発表しました。

今回の寄付は、同じくDorsey氏がCEOを務める決済プラットフォームのSquare(スクウェア)の、10億ドルの株式によっておこなわれるものです。彼の現時点での資産は36億ドル(約3900億円)ですので、その28%にも相当する金額を寄付することになります。

Dorsey氏は、募金がどのように使われるのかについてのGoogle スプレッドシートも公開。その中では、アメリカ食糧基金への10万ドル(約1100万円)の寄付も確認できます。さらに、新型コロナウイルスの問題が解決された後は、女子の健康と教育、そしてUBI(ユニバーサル・ベーシック・インカム)に取り組むそうです。

このような新型コロナウイルスへの取り組みとしては、Microsoft(マイクロソフト)創業者のビル・ゲイツ氏も、自身と妻による財団に数十億ドルを投じて、7箇所のワクチン工場を建設すると発表しています。

このようなダイナミックな寄付は、ドネーション文化の根付いたアメリカならではとも言えそうです。Source: Twitter via The Verge

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