セミオーダー式のメカニカルキーボード「Keychron K1」がキャンペーン開始!

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  • author 島津健吾
セミオーダー式のメカニカルキーボード「Keychron K1」がキャンペーン開始!

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

在宅勤務は、今までの働き方を見直す絶好のタイミングであり、仕事道具を見直すタイミングとも言えます。たとえば、普段使っているキーボードに満足していますか?

会社ではディスプレイのPCを使っていてノートパソコンのキーボードに慣れていないという人は、カスタマイズ性が高いメカニカルキーボードを検討してみるのもいいかもしれません。現在、machi-yaでクラウドファンディングを開始した、「Keychron K1」なら自分好みのキーボードがセミオーダーできますよ。

メカニカルキーボードとは?

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Image: nextcube

キーボードは、メカニカルキーボードとメンブレンキーボードの2種類に大別できます。

メカニカルキーボードとは、スイッチ1つ1つが独立しているためカスタマイズ性が高く、押し心地や音などを細かく設定できる便利なキーボードです。

一方、メンブレンキーボードは、キーボード全体のスイッチが全て繋がっているイメージ。つまり、スイッチ1つを修理したり、カスタマイズすることはできません。その分、価格が安く、多くの人の手元にあるというわけです。

「Keychron K1」はメカニカルキーボードのデメリットを克服

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Image: nextcube

「Keychron K1」はメカニカルキーボードのメリットであるカスタマイズ性を残しつつ、デメリットの1つである厚さを軽減したキーボード。さらに、快適な打鍵感を残しつつ、JISキー対応であり、Mac/Windows兼用というちょっと珍しいタイプです。今回、日本初上陸キャンペーンとして「キー軸」「キー数」「バックライト」を好みに合わせて選択できるセミオーダー式になっています。

打鍵感を左右する2種類の軸

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Image: nextcube

メカニカルキーボードの一番の特徴である打鍵感は、スイッチ内にある軸と呼ばれる部分が肝になります。これを付け替えることによって、重さや打鍵感、音などが変化するのです。

「Keychron K1」では、2種類の軸が用意されています。

  • しっかりした打鍵感の「青軸」
  • 消音性が高く軽いキータッチ感の「赤軸」

青軸はタイピング音が少し大きいですが、独特の心地よさを味わえます。一方、赤軸は打鍵感が少ないものの、軽いタッチで疲れにくいのが特長です。

メカニカルスイッチが48%も薄く

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Image: nextcube

一つ一つのスイッチを自由にカスタマイズできる反面、厚くなりやすいのがメカニカルキーボードの弱点でした。デスクトップで使うため、「Keychron K1」は薄さにこだわっています。

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打鍵感を損なうことなく、薄くスマートなデザインにするべく、新しいメカニカルスイッチを採用。厚さは従来のメカニカルスイッチより48%薄いとのこと! 薄くなれば重量も軽くなり、見た目もスマートに。使いやすさだけでなく、デザイン性も高いところはプラスポイントです。

選べるバックライトカラー

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それと男心をくすぐるのが、バックライト。18タイプの点滅パターンが用意されており、自分好みにカスタマイズできるんです。レインボーカラーで、これはこれでかっこいい。オフィスで目立つこと間違いありません。

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バックライトのカラーは、「シングル」と「RGB」から選ぶことができます。シンプルに一色にしてもいいし、カラフルにしたってOK。これもメカニカルキーボードならではの自由さですね。

MacとWindowsに対応

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メカニカルキーボードって、Windows対応のものは多いのですが、Mac用は意外と少なかったりするんですよね。でも、「Keychron K1」は、Mac独自の「option」「command」「siri」キーも用意。ボイスアシスタント「Siri」「Cortana」はそれぞれワンタッチで呼び出すことも可能。3デバイス同時に接続できるので、3つのパソコンを使い分けている人でも利用できます。

仕事用デバイスを見直すタイミング

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もし、パソコンのキーボードにちょっとした不満があるなら、セミオーダー式の「Keychron K1」を試してみるのもいいかもしれません。machi-yaでのクラウドファンディングはまだ始まったばかり。先着200人なら10,350円から支援が可能です。プロダクトの詳細は、以下のリンクからご確認ください。

>>JISキー対応/セミオーダー式。メカニカルキーボード「Keychron K1」の支援はこちら

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Source: machi-ya

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