いま、ぼくのかんがえたさいきょうのスマホ=5万円台で、5G、6400万画素、Snapdragon 865

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  • author 武者良太
いま、ぼくのかんがえたさいきょうのスマホ=5万円台で、5G、6400万画素、Snapdragon 865
Image: POCO

しかもインカメラはポップアップ式で、ノッチレスときたもんだ。

Xiaomi(シャオミ)のお仲間、POCOの新スマートフォン「POCO F2 Pro」が気になってます、いま。スペックだけでご飯のおかわりまったなし。2020年前半期における「ぼくのかんがえたさいきょうのスマホ」な装備なんですよ。

カメラがつよい

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Image: POCO

まずはカメラ。バッテン配列の4眼カメラで、メインカメラの解像度は6400万画素。そしてセンサーサイズは1/1.7インチ。でけー。これ、最新世代のソニーセンサーIMX686なんですよね。

Video: Sony/YouTube

ソニーが公開している動画をみると、写真のダイナミックレンジの広さと低ノイズが鳥肌モノですよ。

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Image: POCO
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Image: POCO

他のカメラは1300万画素の超広角、500万画素のテレマクロ、200万画素の距離センサー。500万画素のマクロがこれ、効くかもしんない。2倍光学ズームでさらにトリミング耐性もあるってことですし。そしてポップアップ式のインカメラは2000万画素。

すべてにおいて速い

SoCもきました、トップクラスのスピードスターなSnapdragon 865。メモリもLPDDR5でストレージもUFS 3.1。通信回線はもちろん5G対応で、Wi-Fi 6もサポートしてる。

なにが言いたいのかというと、すべてにおいて速い、ってことが言いたい。通信も本体内部のデータ転送も、いわゆる次世代規格を全部盛り込んじゃってるんですよ、このスマホ。そりゃ8K 30fpsも撮れるし、フルHD 960fpsの超絶スローモーション動画も撮れちゃうわけだよなあ。

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Image: POCO

6.67インチの有機EL AMOLEDの解像度はフルHD+(2400✕1080ドット)。ここまで大きくなってくると、電子書籍も読みやすそう。バッテリー容量も4700mAhで一日中働けそう。

そして最大の衝撃がお値段です。RAM6GB・128GBモデルが499ユーロ(約5.9万円)、RAM8GB・256GBモデルが599ユーロ(約7万円)なのですから。Xiaomiグループのスマホとはいえ、普通に10万円コースかと思っていました。

日本で発売されるかどうかはまだ不明ですが、これは期待しちゃいたい1台ではありませんか?

Source: POCO

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