行定監督、早すぎませんか? 自粛生活応援ムービー第二弾『いまだったら言える気がする』明日無料公開

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  • author 三浦一紀
行定監督、早すぎませんか? 自粛生活応援ムービー第二弾『いまだったら言える気がする』明日無料公開
Image: ©2020 SS/ROBOT

こんどはどんなストーリーなんだろう。

4月24日に突如YouTubeで公開された、行定勲監督のムービー作品『きょうのできごと a day in the home』。オンライン飲み会で繰り広げられる人間模様を描いたこの作品は、実際にZoomを使って42分ノーカットの一発収録という、異例の撮影方法で撮影されました。

Video: ROBOT CONTENT LAB/YouTube

すでに27万回以上再生される人気作品となっており、このコロナ禍でも映画が作れるという好例となりました。この作品について、行定監督にお話を伺った記事がありますので、ぜひご覧ください。

出演陣は中井貴一さん、二階堂ふみさん、アイナ・ジ・エンド(BiSH)さんの異色トリオ

このインタビューの中で、行定監督は次回作について「アイデアはいろいろ生まれています」とおっしゃられていましたが、なんと第二弾となる自粛生活応援ムービー『いまだったら言える気がする』が配信されるとの一報が! 監督、早すぎませんか? すごい!!

『いまだったら言える気がする』のキャストは、中井貴一さん、二階堂ふみさん、そして“楽器を持たないパンクバンド” BiSHのアイナ・ジ・エンドさんという、かなり異色の組み合わせとなっております。お三方とも、行定監督に賛同したボランティアで参加とのこと。

キャストだけ見ても、いったいどんな作品になるのか想像がつきません。『きょうのできごと a day in the home』は6人の若者が繰り広げる人間模様のストーリーでしたが、今回はどんなストーリーなのでしょうか。

明日(5月17日15時から)YouTube Liveでロードショー

『いまだったら言える気がする』の公開は5月17日(日)の15時。YouTubeプロジェクト専用チャンネルでライブ配信されます。公開後は期間限定でアーカイブ配信される予定となっていますので、リアルタイムで見られないという人も大丈夫ですよ。

また、今回の一連のプロジェクトは、行定監督がディレクターを務めている「くまもと復興映画祭」と連携し、コロナ禍で危機に瀕しているミニシアターなどを応援していく企業を募っていきたいとのことです。

『きょうのできごと a day in the home』がとてもおもしろい作品だっただけに、第二弾の『いまだったら言える気がする』も期待大。今から楽しみです。

映画館に行けない日曜日の昼下がり、YouTube Liveで新作映画を楽しみましょう! きっと行定監督は、僕らの想像を超えた映画で楽しませてくれるはずです。

Source: YouTube

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