Surface Headphones 2のノイキャンは「人間の声」用にチューニングされている

  • author 塚本直樹
Surface Headphones 2のノイキャンは「人間の声」用にチューニングされている

デザインはそのまま。

Microsoft(マイクロソフト)新型ヘッドホン「Surface Headphones 2」を発表しました。

2018年に初代モデルが登場した、Surface Headphones。2代目モデルはデザインはそのままに、アクティブノイズキャンセリング機能が進化。ノイズキャンセルが人間の声にあわせてチューニングされおり、「自宅作業中に家族の声をかき消す」ような使い方ができるそう。また、本体左側のダイヤルはノイズ消去を13段階で調整できます。

本体はフル充電状態で20時間の利用が可能に。前モデルの15時間から大きな性能向上です。また、5分間の充電で約1時間の利用ができます。そして40mmのFree Edgeドライバの搭載による、Omnisonicサウンドでのクリアな音楽再生をうたっています。

Surface_Headphones_2___Context_1
Image: Microsoft

本体をタップしたり、音声操作したりすることで、楽曲の操作が可能です。ヘッドホンを外すと、自動で再生が止まります。またマイクロソフト製品らしく、Microsoft 365でWordやOutlookでの音声ディクテーション(書き起こし)が可能です(サブスクリプション契約が必要)。なお細かな進化ですが、対応コーデックにaptXが追加されているそうです。

Surface Headphones 2の国内価格は3万2428円(税込)と、初代モデルからかなり値下がりしているのもうれしいポイント。本体色はライトグレーとブラックの2色で、6月4日18時から販売が開始されます。前モデルのレビューでは低音域の強調っぷりが特徴的でしたが、そのあたりの音響特性に変更があるのかどうかも、気になることろです。

Source: Microsoft via The Verge

Surface Headphones 2 ほしい?

  • 0
  • 0
マイクロソフト

シェアする

    あわせて読みたい

    powered by