ニンテンドースイッチで筆圧感知スタイラスを使ったお絵かき「Colors Live」

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  • author Rina Fukazu
ニンテンドースイッチで筆圧感知スタイラスを使ったお絵かき「Colors Live」
Image: Kickstarter

スイッチの機能拡張!

ニンテンドーDS、3DSで人気だったペイントアプリがスイッチでも遊べるようになります。それも指で描くのではなく、「Colors Live」では筆圧感知スタイラスが活躍しそうです。

これまでApple PencilWacomに懐疑的だったという人や、実際に使ってまずまずな経験をしたという人でも、新しくベターなペインティング体験が期待できるかもしれません。

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Screenshot: Kickstarter

Jens Andersson氏のペイントアプリ「Colors!」のニンテンドースイッチ版は、システムのパワーや大きなスクリーンに適用されることでエクスペリエンスを改善するよう開発されました。筆圧感知スタイラス「SonarPen」はBluetoothに依存せず、バッテリーや充電の心配をする必要もなし。50cmのケーブル付きで、スイッチのヘッドジャックにプラグインすることで使用することが可能です。

その仕組みは、ケーブルを介して8,000ヘルツのトーンがペン先に送信され、スタイラスが画面に触れて圧力が加わるとトーンが調整されるというもの。スタイラス内のマイクが記録し、ヘッドフォンケーブル経由でスイッチに送り返します。この際に「Colors Live」アプリが、トーンの変化をさまざまなレベルの圧力に変換するようになっているのだとか。

「SonarPen」は、WacomスタイラスやApple Pencilと比べたら感度は低いかもしれません。でも、それほど高価ではないのもポイント。スイッチ版「Colors Live」は、キックスターターを通じてクラウドファンディングが行なわれていました。支援価格はアプリとSonarPenの基本バンドルで約4,300円。

Jens Andersson氏は、長年にわたってさまざまなプラットフォームでアートアプリを提供し、高く評価されてきました。キャンペーンはすでに資金調達の目標を達成していて、早くて今年8月〜配送を予定しています。

みなさんだったらこの筆圧感知ペンで何を描いてみたいですか? これを機に、デジタルアーティストとしての道を目指してみるのもアリですよね。すでにスイッチを持っている人であれば、おそらく最も手軽で安価に作品づくりができちゃうかもしれません。

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