ゲーム『サイバーパンク2077』がTRIGGER&Netflixでアニメ化決定&ゲームの新予告公開

  • author 傭兵ペンギン
ゲーム『サイバーパンク2077』がTRIGGER&Netflixでアニメ化決定&ゲームの新予告公開
Image: Cyberpunk 2077/YouTube

CD PROJEKT REDの期待の新作ゲーム『サイバーパンク2077』の新情報が同社のTwitch配信「Night City Wire」で公開となり、新予告に加え、まさかのアニメ化が発表されました。

アニメは『CYBERPUNK: EDGERUNNERS(サイバーパンク エッジランナーズ)』というタイトルで、Netflixと『キルラキル』や『SSSS.GRIDMAN』などで知られるTRIGGERがタッグを組んで配信する完全新規のシリーズ。全10話で、ゲームと同じナイトシティを舞台としながら、ゲームの主人公とは別のストリートキッドの物語を描くとのこと。

監督は今石洋之、キャラクターデザインは吉成曜が担当。イメージ画像が公開されていますが、TRIGGER定番の十字の光もありだいぶカッコいい……! 公開は2022年ということで、ゲームの発売よりはちょっと後になる様子(これ以上遅れなければ……!)

ナイトシティの外側にも行ける!新トレーラー公開

そして、新予告が公開。吹替版も同時公開! 以前の予告と比べてかなりノリがいい感じで、より映画的。そして冒頭のストーリーも分かる内容となっています。原作のTRPGに登場するアダム・スマッシャーというアラサカのサイボーグもちらっと登場していますね。

そして驚きなのが、なんとナイトシティだけでなく、バッドランズも登場するところ! バッドランズは原作にも出て来たナイトシティの周囲に広がる公害で不毛地帯となった荒野で、遊牧民/暴走族的な暮らしをしている「ノーマッド」が本来住んでいるところ。どうやら主人公の出自をノーマッドにするとスタート地点となる様子。

それにしても主人公Vの相棒、ジャッキーが陽気なサイバーパンクって感じで、すごくいい。以前の予告では重傷を負っていたけど、果たして生き延びられるのか……!

また、ゲームの新発表の要素である「ブレインダンス」を使っている映像も公開。原作のTRPGにも登場したもので、個人の記憶へデータとしてアクセスし、その記憶の内容をVRのような形で追体験できるという代物

設定上ではTVの変わりのようなエンターテイメントで、性産業などで多く用いられているというものでしたが、配信で語られた内容によれば、ゲームではデータを手に入れて情報を得るのに使ったり、ナイトシティの住民のストーリーを語ったりするのに使われるとのこと。

編集モードや分析モードといった使い方もあり、ただ映像を見るだけでなく、自由なアングルで細かく情報をチェックすることができる様子。結構面白げな謎解き&探索要素になりそうな予感がしますね……!

たった25分の配信とは思えぬ、濃密な内容の配信でしたが「Night City Wire」はまだこれが第一回で、第二回は数週間後に配信予定とのこと。一体あと何が残っているというのだ……! しかし、これだけ濃いと発売がしばらく遅れても驚きはないですね。本当に凄い。

『サイバーパンク2077』はPS4、Xbox One、PC向けに2020年11月19日発売予定。ちなみに、日本版では表現規制が有る様子。ちょっと残念ですが、詳しくは公式のページをチェックしてみてください!

Source: Cyberpunk 2077公式サイトTwitch、YouTube123、Twitter1

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