日本の印刷会社が作った食べられるメモ帳。ペンのインクはコーヒー味

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  • author Andrew Liszewski - Gizmodo US
  • [原文]
  • 岩田リョウコ
日本の印刷会社が作った食べられるメモ帳。ペンのインクはコーヒー味
GIF: CMYK Official / YouTube via Gizmodo US

トイレにあるのは「音姫」。こちらは「紙姫」。

会議中や授業中に「キュルル〜」ってお腹が鳴って恥ずかしい思いをしたこと、誰でもありますよね。手のツボを押すと鳴らなくなるとか、唾をめちゃ飲むとか、まぁいろいろ試してみたこともありますが、音さえかき消すことができれば...ちょっとなにかお腹に入れることさえできれば...と願ったものです。

たぶんそう願っている人が日本にはたくさんいるんでしょうね、Twitter上にある「こんな商品が欲しい」というつぶやきを実現した、お腹の音と空腹を消し去るメモ帳が誕生しました

印刷会社のアインズ株式会社が作ったこちらのメモ帳「紙姫」。メモ帳を開くと「ビリビリビリっ!」というがして、お腹の音をごまかしてくれます。約97dB(アインズ調べ)の音だそうです。そして中身は、印刷廃材を利用した片面段ボールと食べられる紙「ウエハーペーパー」で作られています。そう、メモ帳、食べてもいいんです。さらに付属のペンはコーヒーの味。メモ帳に味付けして食べることができます。音をごまかし、お腹を満たす。願いを両方叶えてくれるじゃないですか!

CMYK Official / YouTube

でもお腹の音より、会議中・授業中にいきなりメモ帳をむしゃむしゃ食べ始めるほうが注目を浴びてしまうような...?

この「音姫」ならぬ「紙姫」、本当に商品化されるようですが、コーヒー味以外の味のチョイスも増えるといいですね。

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