キム・カーダシアン、Spotifyとポッドキャスト番組を契約。内容は、なんと刑事司法制度

  • author そうこ
キム・カーダシアン、Spotifyとポッドキャスト番組を契約。内容は、なんと刑事司法制度
Image: Shutterstock.com

せめてます、Spotify。

お騒がせ一家で日本でもお馴染みのキム・カーダシアン。実家や夫のカニエ・ウエストと共に、常に注目される存在です。さすがリアリティTV番組で名を馳せただけのことはあると、(家族全員の)その話題性の高さ、話題の幅広さには関心するばかり。ゆえに、Spotifyがポッドキャットの独占契約を結びたくなるのもわかります。

ネタ元のThe Wall Street Jounal紙が、Spotifyとキムがポッドキャストのオリジナル番組の契約を結んだと報じました。契約額は明らかになっていませんが相当なものかと。Spotifyは、先日、「世界で最も稼ぐ配信者ランキング(2019年、フォーブス)」1位のジョー・ローガンと彼の番組の独占配信契約を結んだばかり。契約額は1億ドル超えと報じられています。ジョー・ローガンはすでにポッドキャストで大成功している実績がありますが、キム・カーダシアンはローガンよりも広い層での知名度が高いですからね、契約金はローガンと同クラスでもおかしくない…。

ネタ元のThe Vergeが指摘している通り、最近のSpotifyはポッドキャスト制作会社やネットワークを次々に買収しており、音楽だけでなくポッドキャストに非常に意欲的ですからね。契約金含むコンテンツ制作費もがっつり用意していてしかり。

キムのポッドキャストは、これまた買収によってSpotify傘下となったParcastで配信予定。気になるその内容は、なんと刑事司法制度。彼女のファンなら常識ですが、キムは、現在、2022年の弁護士試験合格を目指し猛勉強中。キムの父親も有名な弁護士でしたからね。キムが法を学ぶ上で、興味を持っているのが刑事司法制度の見直しです。というわけで、ポッドキャストのテーマもこれ。今までよりさらにファン層が拡大しそうで楽しみですね。

ネタ動画、ゲーム、ポッドキャスト…。各企業それぞれのプラットフォームでの、クリエイター囲い込みが近年すさまじいですね。動画ストリーミングのオリジナルコンテンツと同様に、ポッドキャストも熾烈な競争が続きます。いや、戦いがさらに激化するのはこれからかもね。

Source: WSJ, The Verge

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