ニューヨーク市からみなさんへ。セックス指南のお時間です

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  • author Bryan Menegus - Gizmodo US
  • [原文]
  • 岩田リョウコ
ニューヨーク市からみなさんへ。セックス指南のお時間です
Image: Shutterstock

セックス・アンド・ザ・シティ...。

現在、間違いなく私たちは今まで生きた中では「前例のない状況」にいるわけで、恐怖というのは不確かなことに対する自然な反応であり、むしろ今こそ色々変われるいい機会とも考えられます。この機会にニューヨーク市の健康局が静かに何かを変えようと動き始めました。

3ページに渡る「安全なセックスと新型コロナウイルス」と題された冊子には、どのようにウィルスを広げることなく安全にセックスをすればいいのかが書かれています。自慰を増やし、知らない人とのセックスを減らすことが推奨されています。唾液や粘液を介して感染する病気ではキスはリスクが高い行為、手をしっかり洗いましょう、などのアドバイスも書かれています。そしてコチラ。

ちょっと変態になるのもいいでしょう。クリエイティブな体位を試してみてください。直接顔と顔が触れ合わないように壁など物的障壁を使うのも有効です。

か、壁? 「コンドーム」という壁ではなくて、本物の壁? 壁と来ましたか。AVで見るあの壁に小さい丸い穴を開けてモノを出す...あれでしょうか。家の壁にセックス用の穴を開けろと。結構準備が大変ですが、ニューヨーク市が変態になれと言うんだからやってみるのもいいでしょう。これからは一緒に住んでいてもセックスは壁越しに、という時代になるのかもしれません。

でもこれは想像力の問題かもしれないということで、米Gizmodoの記者がニューヨーク市の健康局に壁セックスについて問い合わせしました。すると回答は...。

我々はニューヨーカーのみなさんが、これがどう言う意味か察することができるクリエイティビティをお持ちだと信じています。

英語では壁にモノを通すための穴...もう詳しく言わなくてもいいですよね、あれを「Glory Hole」と呼ぶんですが、ニューヨーク市がGlory Holeを奨励する時代になったんですから、本当に前例のない状況に我々生きています。

察せるクリエイティビティ ほしい?

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