サムスンの湾曲ゲーム用ディスプレイは8万円台から。意外と買える値段なんじゃ…?

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  • author 岡本玄介
サムスンの湾曲ゲーム用ディスプレイは8万円台から。意外と買える値段なんじゃ…?
Image: SAMSUNG Newsroom

値段を聞くと俄然欲しくなります。

「CES2020」にお目見えした、Samsung(サムスン)の49インチ湾曲ゲーム用ディスプレイ「Odyssey G9」。すっごくSFぽくて、人間の視野のほとんどを画面でカバーする勢いの、1000Rで湾曲した世界初のディスプレイでした。

Video: Samsung/YouTube

前回の記事では、「Odyssey G9」はコンセプトではなく実際に発売されると書きましたが…やっとこの夏に登場することが決定。3つあるモデルそれぞれのお値段が発表されました。

気になるお値段

SAMSUNG Newsroomによりますと、49インチ「G9」が1699.99ドル(約18万2500円)、27インチの「G7」が699.99ドル(約7万5200円)、そして32インチ版の「G7」が799.99ドル(約8万5900円)と、ちょっと頑張れば手が届く価格なのが判明しています。

さらには早速オンラインで予約ができるようになっているので、気になる人はポチっちゃいましょう。

eスポーツのT1 Entertainment&Sportsと提携

ちなみにサムスンは、eスポーツ企業T1 Entertainment&Sportsとのパートナーシップを提携しました。ゲーム『リーグ・オブ・レジェンド』などをプレイするチーム及びプレイヤーたちは、この「Odyssey」シリーズのいずれかを使うことになります。

「Odyssey G9」は、ゲーミングに重要な遅延問題に対応した1msの応答時間と、240Hzのリフレッシュレートを備えたQLEDの49インチHDRディスプレイ。比率は32:9で、世界初のデュアルクワッド高解像度は5120 x 1440、AMDのFreeSync 2、NvidiaのG-Sync、DisplayPort1.4のAdaptive Sync規格をサポートしています。

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Image: SAMSUNG Newsroom

そしても最も深い黒と鮮やかな色を描画し、かつてないリアリズムを再現するので、ゲームにより没入するにはこれから欠かせないディスプレイになることでしょう。加えてゲーム中はディスプレイの背面なので見えないものの、52色が醸し出す5つの照明効果を持つコア照明も魅力のひとつです。

どんなゲーム体験ができるのか試してみたいところですが…このお値段なら、きっと買った方が早いですね。

Source: YouTube, Twitter, SAMSUNG via SAMSUNG Newsroom (1, 2) via NEW ATLAS

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