2つの缶やペットボトルをそのまま入れて保冷できる多機能な真空断熱ステンレスボトル

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  • author 田中宏和
2つの缶やペットボトルをそのまま入れて保冷できる多機能な真空断熱ステンレスボトル
Image: Amazon.co.jp

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

すっかり暑くなりましたね。冷たいペットボトル入り飲料や缶ジュースを冷たいままキープしたいですが、ウレタン製のカバーの保冷力は今ひとつ。

中身を真空ステンレスボトルに移す手もアリますが、種類や成分によってはステンレスを傷めるからできないこともあるし、手間ですよね。

だったら、缶やペットボトルをまるごと真空ステンレスボトルに入れてしまえばいい、という発想で作られたのが、丸辰(Marutatsu)の「保冷保温真空二層ステンレスポット」です。

缶もペットボトルも入れられ、分割もできる保冷・保温ボトル

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保冷保温真空二層ステンレスポット」がユニークなのは、2分割できるようになっていることです。

350mlの缶を1本だけ入れるときは真空二重構造の下側パーツのみ、そして、350ml×2本や500mlの缶やペットボトルを入れるときは上下のパーツをつないで使えるようになっています。

もちろん、普通の真空ステンレスボトルとしても利用可能とのこと。ランチの際にフードポットとしてスープを入れる使い方も便利そうですね。

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ただし注意点は、上側のパーツはステンレス2層ではあるものの、下側パーツのような真空二重構造にはなっていない、ということ。

したがって、連結して使う場合、一般的な真空ステンレスボトルより保冷・保温できる時間は短くなるかもしれません。とはいえ、ウレタン製のカバーよりは保冷・保温力が期待できるのではないでしょうか。

直飲みドリンクボトルになるタイプもある

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丸辰の同シリーズには、500mlサイズまでの缶・ペットボトルに対応した分割しないタイプもあり、直飲みドリンクボトルになるパーツがついています。用途に合わせて選びましょう。

どちらの製品も、缶やペットボトルをそのまま入れるだけなので、毎回パッキンを分解して洗う必要がなく、クーラーボックスのようにかさばることもないので、手軽に使えるというのは大きなメリットですね。

すでに30度を超える日もあり、ますます暑くなるこれからの季節、「保冷保温真空二層ステンレスポット」が臨機応変に活躍してくれそうです。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Source: Amazon.co.jp(1, 2

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