電車のつり革やエレベーターのボタンに直接触らなくて済む、手みたいに使えるフック

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電車のつり革やエレベーターのボタンに直接触らなくて済む、手みたいに使えるフック
Image: Amazon.co.jp

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ROOMIEからの転載

外出自粛要請が全国的に解除されて、数週間たちました。外出する機会も増えてきたのではないでしょうか。

そうなると気になるのが、電車のつり革や手すり、エレベーターのボタンといった不特定多数の人が触るもの

すぐに手を洗えないときもあるし、なるべく触らずに接触感染のリスクを減らしたい……。

そこで、直接手で触らずにつり革を持ったりボタンを押したりできるアイテムはいかがでしょうか?

抗菌作用が認められる素材で作られた、手の代わりに使うフック

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黄銅削り出しブラスハンド」は、株式会社エスジー・コーポレーションが5月にリリースした新製品。

ドアノブつり革ATMのタッチパネルや自販機のボタンなどを、直接触れずに持ったり操作したりできるように作られたフックなのだとか。

素材には五円玉にも使われる黄銅が使用されています。銅イオンの微量金属作用には、細菌類を死滅させる性質があると、三角コーナーやスポンジ、ボールペンやドアノブなど、さまざまな物に銅が使われていますよね。

黄銅も米国環境保護庁(EPA)によって「黄銅や青銅などの銅合金は抗菌作用が認められる」と、抗菌素材として登録されているそう。

薄くて軽くて、指先を傷つけない工夫も

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黄銅削り出しブラスハンド」のサイズは、横40mm×縦90mm×厚さ3mm、重さは38gという薄型&軽量。

スルーホールにカラビナを付けて、カバンにぶら下げておけばサッと使えますね。それに、お財布や小銭入れにも入れておけそうです。

さらに、持ったときに手や指が痛くなりにくそうなのもうれしいポイント。

穴の周りやエッジ・フックの先端は、すべて高精度マシニング加工で滑らかな丸みをつけられており、表面は手作業でヘアライン加工仕上げがされているとのこと。

ATMのタッチパネルにも対応

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黄銅削り出しブラスハンド」の商品説明では、ATMのタッチパネルにも対応可能とのことです。

ただし、あまり強い力でグイグイ押したり、擦りつけるように押したりすると、タッチパネルが傷つく恐れがあるので、ソフトなタッチを意識したほうが良さそう。

また、「スマホの操作には対応していない」とのことですが、不特定多数の人が触るものではないですしね。

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自販機やエレベーターのボタンも、このフックをサッと取り出して押しちゃいましょう。このようなプラスチック製の部品を操作する時もソフトタッチが良いですね。

ちなみに、黄銅の削り出しで作られていますので、最初は光沢がありますが、時間経過とともに渋みのある色味に変わってくるとのこと。これは、五円硬貨と同じなので、市販の金属磨きでお手入れできるそうですが、経年使用による味と考えてもいいかも。

黄銅削り出しブラスハンド」は、持っているだけでウイルスから身を守れるというものではありません

でも、普段なにげなく触れていたものに触らずに済んで接触感染のリスクを減らせそうなので、総合的な対策のために、マスクの装着と手洗い・うがいの習慣とともに生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Source: Amazon.co.jp

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