5年待ったのだ。iPad向けGmailアプリ、やっとSplit Viewに対応

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  • author はらいさん
5年待ったのだ。iPad向けGmailアプリ、やっとSplit Viewに対応
Image: Google


やっと来た感がすごい。

ついにGmailのiPad向けアプリがSplit Viewに対応しました。え、まだ対応してなかったの?って驚いた方も多いかもしれませんが、そうなんです。まだ対応してなかったんです。おそらくiPadユーザーの多くが(僕も含めて)「やって来た!」じゃなくて、「やっと来た!」っ感じたかもしれませんね…。

Split ViewはiOS 9の新機能として登場

Split ViewはiPadの画面を分割して2つのアプリを同時に表示させることができるマルチタスク機能の1つで、WWDC 2015で発表されたiOS 9の新機能の1つです。今では当たり前のように使われているこの機能、登場してからもう5年も経つんですね…。

できるようになったこと

そんなSplit ViewにGmailアプリが対応したことにより、片方の画面にGoogleカレンダーアプリを表示させて、もう片方の画面にGmailアプリを表示させることができるようになったので、これからは1つの画面で同時にスケジュールを確認しながらGmailアプリからメールを送れるようになったわけです。

また、片方の画面にGoogle フォトを表示させて、もう片方の画面にGmailアプリを表示させることで、メールに添付したい画像をドラッグ&ドロップできるようにもなりました。

これまでApple純正の写真やメールアプリで当たり前のようにできたことが、これからはGoogleのアプリでも同じようなことができるようになるわけですね。Google関連のアプリをメインで使っている人にとっては大きな変化になるでしょう。

iOS向けGmailアプリでダークモードが使えるようになるまでもかなり時間はかかりましたが、iOSユーザーのこともちゃんと気にかけてくれるGoogleさん、いつも本当にありがとうございます。

Source: Google, 9to5Google

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