機能美と高いスペックが創造性を駆り立てる。これはクリエイターにオススメしたいデスクトップPCです

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  • author ヤマダユウス型
機能美と高いスペックが創造性を駆り立てる。これはクリエイターにオススメしたいデスクトップPCです
Photo: 小原啓樹

モチベーションも作業効率もアゲるPC、あります。

いきなりですが、皆さんにとってPCとはどんな存在ですか? 仕事道具か、便利なハイテク機械か、あるいは一家に一台あって当然の電化製品なのか。

昔に比べ、今ではPCのデザインもバリエーション豊かになりました。こうなってくると、PCには性能だけでなく、モノとしての魅力も求めたい。特にクリエイティブな業務にかかわる人にとっては、そのPCが創造性を刺激してくれるかどうかは、非常に重要です。

性能やスペックを犠牲にせず、かつデザインも妥協せずに作られたPC。この条件で探したとき、HPのデスクトップPC「ENVY All-in-One 32」はオススメできる一台です。もともとHPのENVYシリーズはプレミアムな魅力を感じさせるデザインでしたが、その遺伝子をオールインワンPCに注入したモデルとなります。

モダンな佇まいは、インテリアとしても満足度高し

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Photo: 小原啓樹

とにかく、見た目のカッコ良さがハンパない。精悍な4Kディスプレイは近年流行りのラウンドタイプではなく、カクっと角張った無骨シルエット。無駄を感じさせないモダンさがあり、ここまで角が尖っている狭額縁ディスプレイはかなり珍しいかなと。見慣れない面構え、テンション上がるじゃない……!

ディスプレイのスペックは、31.5インチワイドのUHD 4K、IPS液晶。発色の良いグレア加工でありながら、アンチリフレクションコーティング仕様により反射が抑えられています。解像度は最大3,840×2,160、表示色は最大10.7億色、最大輝度は600nit。

実際、このディスプレイを前にスっと構えてみると、なんと作業領域の十分なこと。狭額縁と発色の良さのおかげか、ディスプレイというよりも、情報を映し出すインテリアを前にしてる気分。あとはやっぱり角。丸くないってやっぱカッコいいですね。この尖ったかたち、好きだなぁ。

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Photo: 小原啓樹

美しい台座の木目は、ウッドグレイン(木目調)加工によるもの。材質は金属なのですが、触ってみるまでは「チーク材かナラ材かな?」と勘違いするほど、質感や陰影がリアルです。電化製品でありながらオーガニックな属性があるおかげか、作業中もなんだかリラックスできますね。視界に入る木目が癒やし効果になってる?

また、この台座はワイヤレス充電エリアにもなっています。充電マークが描かれていて、ここにスマホをポンと置けば。

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GIF: ギズモード編集部

この通り、ノーケーブルでらくらく充電。ディスプレイ下部の空いたスペースを無駄にしない、考えられた機能美がうれしいじゃないの。さらば、ワイヤレス充電器。

ENVY All-in-One 32」のモダンさは、観葉植物にも似ていると感じました。緑のものを一つ置くだけで、部屋の雰囲気って柔らかくなりますよね。「ENVY All-in-One 32」はPCがもつ無機質さを感じさせず、ある種インテリアのように、空間を整頓する魅力があります。

……などといろいろと書きましたが、シンプルに表現しちゃうなら、このPCがある部屋はカッコいい。それに尽きます。機能的で、無駄がない。こんなPC、惚れてまうやろー!

ココにご注目。外部スピーカーいらずの高音質

見た目と同じくらい僕が気に入った要素は、スピーカーです。前面のファブリック地部分はディスプレイ一体型スピーカーになっているのですが、ココにご注目。

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Photo: 小原啓樹

なんと、Bang & Olufsen(B&O)製! B&Oはデンマークの老舗オーディオメーカーで、近年では完全ワイヤレスイヤホンやポータブルスピーカーでも知られています。北欧デザインな美しさと、世界が納得するハイクオリティサウンドが持ち味。

そんなB&Oの2.1chサウンドシステム(高域、低域のスピーカー+サブウーファー)を搭載してるので、音質に関しては大満足。ビリー・アイリッシュ『Bad Guy』の始めのキックだって、もうドゥンドゥンです。ボリュームは1/4くらいで十分だったのですが、試しにフルテンにしてみたら撮影してるフロア全体が箱鳴りするほどでしたもん。パーティできるスピーカーが付いてるPCって、ナニゴト。

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Photo: 小原啓樹

しかもですね、このスピーカー、Bluetoothスピーカーにもなっちゃいます。スマホやタブレットの音を再生できるのです(PCオフ時でも可)。普段スマホで聴いてるストリーミング再生も、B&Oのスピーカーで流せばテンションあげみざわで作業も捗りまくりで。ワイヤレス充電器に続いて、さらば、外付けスピーカー。

音楽はもちろん、YouTubeの実況やNetflixなどの映像コンテンツも、音質が良くなるだけで何倍もリッチに感じられます。こんなに本気(マジ)で鳴るスピーカーがPCに搭載されてるなんて、もはやPC+スピーカーのセット購入みたいなものでは?

モダンな箱に詰め込まれたあらゆる機能性

目と耳で創造性を刺激したら、いよいよ己の頭の中にあるイメージと向き合うときです。イメージを具現化するためには、キビキビ動くスペックが重要。もちろん、スペックもクリエイターが納得できるよう考えられています。

ENVY All-in-One 32」は、グレードによってプロセッサーは第10世代Intel Core i7もしくはi9、グラフィックはNVIDIA GeForce RTX 2070もしくは2080 Superを装備。映像制作などヘビーな作業でも十全なパフォーマンスを発揮してくれます。

その証として「ENVY All-in-One 32」はNVIDIAが定める「RTX Studio」認定PCとなっています。これは、RTX GPUと、そのポテンシャルをいかんなく発揮させるためのNVIDIA Studioドライバーを搭載し、CPU、ディスプレイ、搭載メモリー、搭載ストレージも一定以上の基準を満たしたプロダクトにのみ与えられる称号。クリエイターの厳しい要求に応えることのできるPCなのです!

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Photo: 小原啓樹

端子類は背面左側に。この後ろ姿もカッコいいんですよね。左からThunderbolt 3、USB-C、USB-A×2、HDMI入力、HDMI出力、Ethernet端子、電源端子、セキュリティロックケーブル用スロット。HDMIの入力があるから、ゲーム機などの映像を表示させることもできます。意外と便利。

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Photo: 小原啓樹

キーボードとマウスも統一感があってクールなんですけど、キーボードにはユーザー体験を高める仕掛けがいくつか。奥側のスキマは、スマホやタブレットの立て掛けスペースになっています。

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Photo: 小原啓樹

さらに、Bluetoothキーボードとして単独での運用も可能。スマホやタブレットとペアリングしておけば、キーボードに用意されているボタンひとつでPC/スマホと接続先を瞬時に切り替えることができるんです。スマホで長文を打つときには、すこぶる便利。切り替えも素早いので、とりあえずペアリングさせておいて損はないかと。

機能美が創造性を加速させる、無二のオールインワン

いにしえのオールインワンPCといえば、デスクトップのスペースを削減する代わりに機能は抑えめ、デザインも限られたもの……という、省スペースのためにいろいろと諦めたジャンルだったように思います。

それが今では、最新プロセッサーやホームシアター級のスピーカーも積んじゃって、デザインも魅力的ときた。冒頭で僕は見た目のカッコよさを第一に挙げましたが、見た目から好きになるというのは、日々使う道具において思った以上に重要です。使っていてワクワクする道具は、やっぱりテンションも上がるでしょ?

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Photo: 小原啓樹

ポジティブな気持ちでPCに向き合えて、かつ性能も十分。「ENVY All-in-One 32」は、PCがある暮らしそのものを向上させるという意味で、暮らしをも包括するオールインワンPCと見てよいかもしれません。

よどみない作業を約束する「ENVY All-in-One 32」は、「パフォーマンスモデル」「パフォーマンスプラスモデル」「プロフェッショナルモデル」の3グレードがラインナップされています。プロセッサーとグラフィックス性能に違いがあるので、好みに合わせてチョイスしてください。

また、「RTX Studio」認定PC購入者特典として、現在「Adobe Creative Cloud」の3カ月無料キャンペーンが展開中。

もちろんこの「ENVY All-in-One 32」も対象なので、写真やグラフィックデザイン、動画制作などクリエイター必携のAdobeソフトに触れてみたいという人や、Creative Cloudへの移行を考えている人は、今がお得です。新しいPC、新しいソフト。さぁ、あとはイメージを解き放つだけ。

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Photo: 小原啓樹

フットワークを重視するモバイル派クリエイターには、4KディスプレイとグラフィックスにRTX 2060を搭載した「ENVY 15」もオススメ。こちらも映像や写真編集を意識した、クリエイターが納得するスペックとなっていますよ。


Source: HP ENVY All-in-One 32HP ENVY 15For Creators by HP


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