公園でお抹茶たてるのいと楽し。いい感じに濾せる「茶ふるい缶」

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  • author 山田ちとら
公園でお抹茶たてるのいと楽し。いい感じに濾せる「茶ふるい缶」
Photo: C. Yamada

ソーシャルディスターーーンスが叫ばれるこのご時世。

コロナリスクを考えると気軽にお茶しに行くわけにもいかず、家にこもってばかり。

でもたまには外に出かけて、お茶で喉を潤しながら心も体もリフレッシュしたいですよね。こういう時こそ、公園でお抹茶をたてるのが効果的です

Photo: C. Yamada

お作法にこだわらず、我流でOK。用意するものは、お抹茶・茶筅(ちゃせん)・抹茶碗・70~80℃ぐらいのお湯と「近藤さんの茶ふるい缶」。

この「近藤さんの茶ふるい缶」、濾すのが楽しすぎてつい抹茶をたてたくなるほど。

Photo: C. Yamada

まずステンレス製のナットみたいな金具3つを網の中に入れ、そのうえからお抹茶を付属のスプーンで2~3杯投入。

次に、ふたをぴっちりと閉じたままで缶を左右水平に何回か振って、最後になめらかな円を描いたら完了です。

Photo: C. Yamada

たったこれだけでお抹茶の粉がサラサラに

通常は小さな竹べらを使ってちまちま漉していくのが面倒くさいんですが、「近藤さんの茶ふるい缶」なら一気に好きな量を濾せるし、抹茶が飛び散らないし、涼しげな音が鳴るのもいいかんじです。

あとはサラサラに濾した抹茶をスプーンで軽く一杯ぐらい抹茶碗に入れ、お湯を注いで茶筅でシャカシャカすればお薄抹茶のできあがり。

Photo: C. Yamada

近所の公園で抹茶をたてていたら、サッカーを楽しんでいた少年たちが一人残らずさーっと帰って行きました

誰もいない真っ昼間の公園で、人知れずお抹茶をいただくひととき。

もちろん、ふつうに自宅でも楽しめるんですけどね。

※価格など表示内容は、執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Source: Amazon

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