Nike、ジョーダンブランドにも廃棄物を活用したサステナブルなコレクションを

  • author ヤマダユウス型
Nike、ジョーダンブランドにも廃棄物を活用したサステナブルなコレクションを
Image: Hypebeast

さらにゼロを目指して。

スクラップを再利用した独特な出で立ちの「スペース ヒッピー」でインパクトを与えたナイキが、その遺伝子をエアジョーダンにも盛り込みました。廃棄物やリサイクル素材を使った「クレーターコレクション」の登場です。

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Image: Hypebeast


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Image: Hypebeast

新たに追加されたのは、トラディショナルな「Air Jordan 1 High Zoom」、非対称なシューレースが小粋な「Crater」、履きやすさグンバツのサンダル「Crater Slide」の3足。

いずれもキャンバス地のアッパーには、リサイクルされたポリエステルやナイロンが使用されています。粒状感のあるアウトソールは「スペース ヒッピー」と同じ、グラインドラバーとナイキフォームのブレンド。新しいCraterFoamなるクッショニングが追加されていて、これも余ったゴムから作られたリサイクルパーツ。

ナイキはサスティナビリティへの取り組みとして、Move to Zeroを掲げています。炭素や廃棄物の排出量ゼロを目標に、廃棄物のリサイクルや再生エネルギーを活用し地球環境を守ろう、というもの。Nike AirやFlyknitなどのハイテクパーツもリサイクルで作られていますが、「スペース ヒッピー」や「クレーター コレクション」は、デザインとサスティナブルの高度な融合を感じさせますね。

「クレーター コレクション」は2020年秋頃登場予定。価格は未定ですが、スニーカーウォーズによると「Air Jordan 1 High Zoom」は175ドル(約1万8700円)で8月12日より海外で発売予定とのことです。

Source: Hypebeast, Nike 日本, スニーカーウォーズ

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